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2007-11-19 (Mon)
ブログで記事を書いていると、いろんな方からコメントをいただきます。

とっても感謝しております。

反省させられたり、教えていただいたり、
考えさせられたり、勇気を頂いたり・・・・・。

ただ、時々、わざわざ「遠まわしな批判」のコメントもいただきます。

それも、そういう「遠まわしな批判」の方は、
何故か、メールが多いのです。



「まっぷーさんは以前、
『学校なんて無理して行かなくてもいい』と、
のび太くんに言っている、と記事にしていましたが、
○○という方のブログで、
『学校に行かなくてもいい』なんて簡単に言うものじゃない
と、書かれていましたよ。」

とか、

「『障害があっても叱ります』という記事を書いてましたよね。
でも、○○というブログでは、
叱ってばかりいると親の顔色を気にする子供になる、
って書いてました。
もっと、甘えさせてあげるべきではないでしょうか」

とか。



この方のご意見なのか、
それとも、私のブログの記事の批判を
○○というブログの方が、記事内でされているのか、
定かではありません。
(私は打たれ弱いので、○○というブログを拝見していませんので)



私のブログをちゃんと読んでくださっている方は
わかってらっしゃることなのですが、
あえて、上記のふたつの記事に関する言い訳をするなら、

「学校に無理していくことはない」と
のび太に日頃から話していることについてですが、
のび太は『学校は行かなければいけない、休んではいけない』
という、こだわりがあるからです。

熱があっても学校に行くのび太。
そんなのび太に、急に何かあったからといって
「休みなさい」と言ったって、休むはずありません。

現に現在まで皆勤賞ののび太ですから。

だから常に
「学校は体が辛かったり気持ちが辛かったら休んでいい。
 辛いのに無理していかなくてもいい」

と、話しています。

批判されることが疑問です。



『障害があっても叱ります』だって、当たり前のことでは?
○○というブログがどういう内容かは知りません。

それに、私はのび太が萎縮するほど叱ってもいません。
間違ったことをしたらその場で教える。
それだけです。
後々まで引きずるような叱り方もしません。

「もっと、甘えさせてあげるべきでは・・・」
って、私ののび太の子育てを見てもいないのに、
言葉尻だけ捕まえて、指図される筋合いもありません。

もちろん、子育てに自信満々でいるわけでもありません。

日々、迷いながら、手探りの子育てです。

でも、見ず知らずの方に、私の記事の一端だけを捕らえられて、
子育てやのび太のことを批判、非難されるのは心外です。

それに、ご自分のサイトでの批判でもなく、
第3者のブログを使って、遠まわしに批判するなんて、
やり方が汚いと思います。


批判のコメントがいやだ、と言うことではありません。

その記事のある一部分だけを捕まえて批判する前に、
私のブログをよく読んで、その記事の意味をわかってから
批判してほしいと思っています。
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