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2012-05-22 (Tue)
みなさん、こんにちは。

ご無沙汰しておりました。



コメント、メール、メッセージ、たくさんありがとうございます。

ごめんなさい。

ひとりひとりにお返事できません。

体調に免じてお許しください。




体調はボチボチです。

なかなかPCの前に座ろうと言う気になれずに
グダグダしていました。




さて、のび太は元気です。

相変わらず、少数派民族の道を驀進中であります(笑)





無事に2年生に進級し、クラス替えもあり、
といっても、2クラスしかないので半分入れ替えで
新鮮味はないでしょうね(笑)



クラス替えして席替えとかもして、
のび太の隣の席は幼なじみのMちゃんになりました。

よかったよかった、Mちゃん隣にいてくれて安心だよ~






で、担任の先生がMちゃん家に家庭訪問に行った時に

「Mさん、隣の席のある男の子にいろいろ世話を焼いていて
 すごく彼の行動や言動を気にしていて
 手を出したり助言したりしてやっているんですよ」


と、言ったそうな。


先生は「ある男の子」と言ったそうだけど
Mちゃんママはピンと来て、


「ああ、のび太くんですね」というと、

「そうです、のび太くん!」と、先生(笑)



Mちゃんママはのび太とMちゃんの幼い頃からの
長い深い付き合いを先生に説明したところ
ものすごく納得したらしく、


「なるほど~そうだったんですか~
 これでスッキリしました、納得です!」


と、何か、腑に落ちたようだったと(笑)





Mちゃんは、いわゆるアネゴ肌(笑)

女子より男子と話してる方が楽だというサバサバタイプ。

おまけに、隣にのび太みたいなボ~っとした男子がいたら
おそらくイライラして口も手も出したくなるだろう(笑)

それに、兄弟みたいにして育ったのび太だ。

のび太の弱いところ、困っている事なんか、
多分、私以上に気づいてくれるだろう(笑)



おまけに、のび太は今、名前をもじったあだ名で
みんなから呼ばれてるのだが、

Mちゃんだけは名前呼び捨て(笑)



その雰囲気が先生には不思議だったらしい。

小学校も違うのに、妙に分かり合っている雰囲気、
それも、お互いに好意があるような特別な感じなど全く無く(笑)
それなのに、このふたり、なんだろう?

なんて疑問に思われても不思議じゃない。




それも、Mちゃんったら、

「先生、のび太、のび太らしくない言葉遣いで
 友達と言い合いしているけど、
 あれはのび太らしくないから止めさせて欲しい。
 私が言ってもダメだったから」とか言ってるらしい(笑)


のび太はASの子にありがちな、
「しゃべり言葉」はあまり使わず、
「書き言葉」みたいな言葉遣いをするのです。

方言も使わないし、「マジ、やべえ、うぜえ」とか
同じ年頃の子が普通に使うような言葉は言わず
文章として目にした事のある言葉を喋ります。
(多分、耳から入ってきた言葉より、
 相変わらず視覚優位な言語選択なんでしょう)



それが最近、流行り言葉的な言い回しも覚えてきて
友達とふざけて言い合いになった時に
Mちゃん的にはのび太らしからぬ言葉遣いで
ビックリしたのでしょうね。

それを、先生に指摘して相談に行くMちゃん、
なんだか、嬉しかったし、くすぐったいような感覚(笑)



ま、日々、のび太とMちゃんはこういう感じらしいです。




ありがとう、Mちゃん。

のび太はMちゃんみたいにしっかりした女子が
そばにいないとなかなかやっていけないだろうと思うのだ。

今までもしっかりものの女子が必ずそばにいてくれて
何とかやってきたのだ。


男子、では、ダメだ。

やっぱ、しっかりものの女子、なんだと思う。





そんなこんなに、ちょっとホッコリする今日この頃。




人は必ず、誰かに支えられて生きてる。



そんなことを思うのです。










追伸・・・コメント欄は一応、開けておきますが、
     お返事は期待しないで下さい。
      
     気まぐれと、体調によっては
     お返事するかも知れませんが・・・(汗)




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