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2011-12-01 (Thu)
のび太のP中学で生徒会役員選挙があった。

人数も少ないし、
あくまでも個人の意思を重んじる学校なので
ほとんどが無投票当選らしい。

みんなが納得できる人しか立候補しない。

ある意味、空気の読めるヤツらが
立候補したりしなかったり判断するのだろう(笑)



そんな中、唯一、選挙になったポストに、
のび太のクラスからふたりの女子が立候補した。






のび太いわく、

「Aさんはいつも笑顔を絶やさない『いい子』で
 すごく頑張りやの人」

「Bさんはリーダーシップがあって
 クラスをまとめる力のある人」



ここで驚いたのは、何より、のび太が他人を分析できている事。





AさんBさんがどういう人かということよりも、
のび太が人間観察をしっかりできていると言う事だ。





「で、どっちに投票したの?」と聞くと、

「すっごく迷ったんだけど、Bさん。
 生徒会の役員だから、やっぱりリーダーシップが
 大事だと思って」


ほお。

そうか。



で、やはりBさんが当選したそうで。






「でもさ、Aさんって本当に良い人なんだよ。
 どんなに大変な時でもいつも笑顔なんだよ。
 すごくいい人なんだよ」






ふぅ~ん。

こういう人間分析が出来るようになったということは
客観的に自分の事も省みる事もできるかもしれないよね。

どんな風に他人から見られているか、

自分の態度がまわりにどう受け取られるか。






のび太は語彙選びもストレートなので
こういう分析などは、わかりやすいし、伝わりやすい。



不器用だけに、ものの見方も真っ直ぐだろうね。





ASの特権を上手くフル活用して生きてくのも、いいな。




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