2011-10-28 (Fri)
のび太の学校は
とても個性的な子が多い。

まず、のび太(笑)

知っての通り、超個性的な不思議オーラを発している(笑)

のび太については今日はあえて特筆しません(笑)




同じクラスにのび太の幼なじみのMちゃんがいる。

Mちゃんはとてもノーマルな子(だと思う)

嵐が大好きでフツーによくいる女の子。

だけど、小学生の頃から
女子のメンドクサイ友達づきあいが大嫌いで
男子とばかり遊んでいたらしい。

話を聞くとワタシの小学生時代に似ている。



そのMちゃん、最近、Bちゃんと仲良くなった。

Bちゃんはアニメオタク。

聞いた事もないアニメやマイナーな漫画本を読んでいる。

髪の毛をとかすのも面倒らしくいつも寝癖の髪で
肌をさらすのが苦手、と言い、
真夏でも長袖を着るらしい。

MちゃんとBちゃんが休みの日に
一緒に買い物に行った。

Bちゃんはアニメの本を、
Mちゃんは嵐が載ってるアイドル雑誌を
それぞれ探して買い物。

一緒にカラオケに行ったら
Bちゃんは「嵐って、何?誰?」と、
全く知らないし興味もない様子。

BちゃんはMちゃんの知らないアニメソングを、
MちゃんはBちゃんの知らない嵐の曲を、

それぞれ好き勝手に歌っていると言う(笑)


MちゃんはBちゃんがアニメの話を
怒濤のように話してくるのを
ただ「へえ~」「ふう~ん」「そうなんだ~」と
聞いているだけ。

Mちゃんは共感を得られないと思うから
嵐の話はしないらしい。


それぞれ好き勝手な事をしながらも
同じ時間を過ごして、

でも、お互いにそれで
心地いい友達関係でいられるらしい。




なんか、いいなぁ~。

うらやましい。




私も幼い時にそういう友達関係を築けたら
どんなに楽で楽しかっただろう・・・と思う。




Bちゃんは両親が離婚していて
お父さんと二人暮しなので、
女の子ならではのことに疎い。

Mちゃんはそれを心配して、
一緒に下着やらを買い物に行ったり
してあげているみたい。






のび太のP中学には
こういう個性的な子供たちが結構いる。


Bちゃんみたいに身だしなみに無頓着で
肌を出したくない、とかの、こだわりのある子を

「へえ~そうなんだ~」

と言って、サラッと受け入れる空気感がP中学だ。

というか、他人のそういうことに
無関心ってことも言えるかも(笑)


そして、「あ、あの人はそういう人なんだよ」

と、言える雰囲気。




クラスでのび太の机の中だけが
ゴチャゴチャして乱雑になっているらしいが
(他の人はみんな机を空にして帰る)

「のび太くん、そろそろ机の中片付けないと
 やばいんじゃない?」

と、サラッと指摘してくれる雰囲気。

「のび太くんは、整頓が苦手だから」と
理解しつつ、認めてくれつつ、注意してくれる感じ。


なんか、いい、と思いませんか。






いろんな子がいて、この学校、

それはそれは楽しそうだ。








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| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(4) |







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