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2011-10-03 (Mon)
私は別に発達障害児の啓蒙活動をしようとか、
ASの代弁者になろうとか、
ASの子を持つ親を元気付けようとか、
正直言って全く思ってません。


ハッキリ言えば、
自分の子が毎日笑って生きていてくれれば
それだけでいいと思っています。


他の子のことも、
のび太と同じようなタイプの子達のことも気になるし、
みんなが受け入れられる学校や社会であって欲しいと
心の奥底では思ってるけど、
だからと言って率先して世間に訴えようとか
声高に主張しようとか、全く思っていません。

自分の子をひとり育てるだけで
自分の家族のことをこなすだけで
自分が生きてくだけで
ホントに精一杯ですから。


何度も言っていますが、
このブログだって自分の子育て日記でしかありません。

万が一、私に何かあったときに、
のび太に残せる言葉として書いてるだけです。




だけど、苦しんで悩んで迷って調べているうちに、
検索とかでたまたま引っかかって、
ここにたどり着いた方がたくさんいらっしゃって、

「ちょっとホッとした」とか
「勇気が出ました」とか


私自身も忘れていたような記事にも
コメントやらを残してくださる事に
私の方こそ心から感謝しています。






そんな方たちに・・・

いや、私はそういう方たちに
偉そうに言えるような人間ではないからな。


えっと、例えば、10年前の私が
のび太のことで思い悩んで
検索でたまたまこのブログにたどり着いたとしたら、
今の私が10年前の私に言いたい事は、




あ~大丈夫だって。

何とかなるって。

1年後も、5年後も、10年後も、

あなたの息子は頑張ってるよ。

そして、あなたも。

10回泣いたら20回笑えるよ。




・・・・・って、言ってやります(笑)







そんなもんです。



同じ出来事でも
重く考えるのもよし、
サラッと受け止めて笑ってるのもあり、
それぞれでいいですよね。


だけど、ありえないと思うほどサイアクな事も
なんとかなるもんです。

泣いてても笑ってても、
結果は同じ気がします。

だったら、愛するわが子の前では
笑ってた方がいいのかな~って、

今だから思います。


今だから、ですけどね(笑)







のび太みたいな少数派の子たちも

そんな子を愛する親達も

多数派の子も

みんなみんな、

ずーっと笑顔でいられることを

密かに祈っています。






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