2011-03-16 (Wed)
皆さん、ご心配いただきありがとうございます。

たくさんのコメントやメールやメッセージ、
本当に心強く勇気づけられました。

ひとりひとりにお返事はできませんがお許し下さい。



こちらは、電気だけは復旧して、
テレビや携帯で情報を得られますが、

近隣の馴染みの思い出だらけの場所が
姿を全く変えてしまい、
冷静にテレビを見ることができません。



避難所に食料も飲料水も赤ちゃんのための必需品も病気の方の薬も適切な処置のためのもろもろも、
何もありません。


我が家は家財はかなりのものを失い、
家もまだ建てて6年しか経ってないのにひびだらけ、ゆがみ、この先、住めるのかわかりませんが、

雨風がしのげ暖房も使えます。



水も出ず、お風呂も入れない状態ですが、
家族が揃っていて、元気です。

限られてますが食料もあります。



とにかく、沿岸で避難所で情報もなく、
家族の安否も解らず不安な方に情報を下さい。


そして、被災地以外の方で、
必要以上に買いだめしている方、

被災地の避難所でおにぎりひとつを3人で分けていることを、

真っ暗闇の中で、氷点下の極寒の中で、
何夜も過ごしている人がたくさんいることを、

ミルクもなく自分のおにぎりを潰してあげる親がいることを、

考えて行動して下さい。


のび太の学校も卒業式が延期になり、

普通の授業はもう出来ません。




悲しいです。


でも、

明けない夜はない
止まない雨はない



そう、想うしかないです。



支離滅裂ですが、今、思うことです。





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| 発達障害児・被災地に生きる | コメント(7) |







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