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2011-02-02 (Wed)
コドモである、ということは、ツライ。

というか、私はツラカッタ。




大人になれば、もっと大変なことがたくさんある、

とか、

自由に生きられるのは子供の時だけ、

とか、

オトナはコドモに脅しをかける。





しかし、それは違う。(と私は思う)



コドモである、オトナの監視下にある、
ということは、それは支配されている一市民みたいだった。

コドモなんだから、コドモのくせに、
コドモはダメ、コドモはオトナの言うとおりにしなさい、
コドモは黙ってろ、どうせコドモの言う事だし、


そんな風に全ての感情、行動を制限され、
支配されていたような気さえする。






だけど、コドモだってオトナ以上に
成熟した感情や思考が可能である。

オトナ、という、単なるヒトとしての年齢だけで
偉そうにしている低次元なヒトより
よっぽど気高いコドモはたくさんいる。




だから、私はコドモの声に、コドモの叫びに、
耳を傾けたいと思う。


そして、コドモたちに言いたい。

オトナになれば、心が解放されるんだよ、と。

今よりはるかに、自由に生きていいんだよ、と。




オトナの目に自分を縛る事なんかない。

オトナの支配下で苦しまなくていい。




わがままだ、なんて言わせないから。

キミたちはもっと、自分自身を生きていい。




もっと、キミの声を聞かせて。

もっと、キミの心を見せて。






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