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2011-01-27 (Thu)
「頑張れ」って簡単に言うけど、
どう頑張ったらいいのか、どうすればいいのか、
わからないのがAS・・・・・


とかいう趣旨のコメントを
以前、当事者の方からいただいたことがある。

私も当事者であるが、結構、安易に、
「頑張ってね」とか「頑張ります」とか記事やらコメントやらに
書いちゃうし、実際にリアルでも使う事、多し。



たまに、他の当事者の方のブログでも
同様の趣旨の記事を目にする事もある。



え?わかんないの?

頑張った事がないからわかんないんじゃないの?

とか、思ったこともあった。





しかし、冷静に考えてみると、
「頑張る」というぼんやりした意味の
はっきりした定義のない言葉って、
確かに、よくわからない。





小さい頃、自分としては目いっぱい努力しても
結果が伴わなければ「頑張った」とは親から言われなかった。

結果が出なければそれは頑張ったうちには入らない、
という考えの親だったから。



でも、本当は、違うよね。

結果、というのは、あくまでも「結果」であって、
「頑張り」というのは、「結果」までの道のりで、
その道のりを、どうやって歩いたか、
歩く熱量や、本人の技量と実際の速度の関係性、とか
そういうありとあらゆる「道のりを行く姿」なんだと思う。



う~ん・・・

言葉にしようとすると、なんか、違う。


言葉にはできないな。




でも、私は、「頑張る」ということは、
こういう事を言うのか、

と、のび太の受験への向き合い方で初めてわかった気がする。




たまたま、「結果」もついてきたけど、
のび太の歩いてきた「足」とその熱量が
何よりの「頑張り」を物語っていた気がする。



ああ、やっぱり、言葉にしちゃ、ダメだ!



私の知っている表現方法では言い表せない。

言葉にすると、薄っぺらくなってしまうな。






とにかく、私は「頑張る」ということは
こういうことか、というのを、
我が子の姿から知ることが出来た。












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