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2007-02-13 (Tue)
前回、いろいろ思いつくままのび太の高機能自閉症の症状を書いてみましたが、結局、

『ASは訓練と共にコミニュケーション能力、状況処理能力が上がると
感覚過敏が低下するのでは?』

私のような素人には難しすぎるのですが、

でも、単なる「慣れ」という感じではない気がしているのは確かです。

つま先立ちや、突然のはじける音、濡れた服が苦手、顔にちょっとでも水がかかるのが嫌・・・などの症状が今ではないのび太。



ところがのび太を見ていると、

どれが感覚過敏か、単なるこだわりなのか、わからないということもあります。

ただ、いまだに感覚過敏といえるのは、眩しい光が苦手、と言うこと。

小さい頃から、特に車に乗ると、パニックのように泣き叫んでいて、初めは理由もわからずにいたのですが、だんだん言葉が出てきて、「目が痛い」と、訴えたのが気づいた始まりでした。

「目が痛い」???目に何か入った?目の病気?

と、思っていたのですが、「まぶしい」ということがわかり、100均で子供用サングラスを買い、今では必ずサングラス着用で車に乗ります


のび太の成長に多大なる影響を与えてくださった、ことばの教室のK先生によると、

「のび太くんはたまたま私がやってみた方法にあっていて効果が出た、というだけ。
その子によって療育の手法は違うし、やってみて効果が出ないこともある。
のび太くんは本当にピッタリでとても効果が表れた方だと思う。」

との事でした。

K先生は時々、いろんな講習や報告で、のび太の事例を

「効果が顕著に表れた一例」として、発表しているらしい。

私が思うに、療育ってダイエットに似てる気がする

いろんな方法ややり方が次々と出てくるけど、たまたまその人にあったやり方に出会えれば効果が出るし、ちょっと効果が出て油断してると、また逆戻り、ってこともあるし・・・


昔、のび太にあった感覚過敏の症状がほとんどないのは、療育の効果で情報処理能力の向上のせい、といってもいいような気がする。

・・・あくまで、私の憶測、推測ですが・・・
ホントに奥が深いですね

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