-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-01-13 (Thu)
のび太の受験日が近づいていまして、
のび太は相変わらず、毎日毎日、ガッツリ受験勉強をし、
そのあと、趣味で(笑)勉強しています。



受験勉強は適性検査の過去問題集から
一日に一校分ずつこなす。

それを私が採点して誤答を私が解説し、訂正させて
再び採点する。

作文に関しても私が添削する。






「私が」採点し解説し添削して、果たしていいものだろうか?


と、疑問と不安を抱きながら手探りで勉強してきた半年間。





ハッキリ言って・・・・・









疲れた










ホント、しんどい。








私の頭脳ではオーバーヒート状態が半年間続いたのだ(笑)










あまりにも辛くて、いやいや、実際に勉強しているのび太の方が
もっと辛かろう、と思って、聞いてみた。



「のび太、受験勉強、辛いでしょ?
 もう、イヤになっちゃうな、ってこと、
 正直、あるよね?」




「いや、別にイヤじゃないよ。
 結構、楽しい♪」





この答えに絶句したワタシ。





「でっ、でもさ、お母さんに厳しく言われたり
 ダメだしされたらやっぱ、イヤでしょ?
 もう!ヤダ!って、思うでしょ?」



「う~ん、その時は一瞬、思うこともあるけど、
 でも、合格するためには仕方ないし。
 お母さんだって僕のために言ってくれてるんだし。
 勉強はイヤじゃないよ、全然」









親の欲目かもしれないけど、
のび太は本当に勉強だけの日々を送ってきた。


「真剣に頑張る」ということって、こういうことなんだな、
って、思い知らされた気がする。





これだけ勉強して不合格だったら、きっと、

「君はこの学校には行かないほうがいい
 この学校は君にとって良くない」

って神様が言ってるのだ、と思う。



それくらい、全力は尽くしてきたな。










しかし・・・

母のこの「グッタリ感」に比べて、
のび太は飄々としているのがなんか笑える。










ああ、もう、本当に、疲れた。








スポンサーサイト
| 発達障害児公立中高一貫校を目指す受験 | コメント(2) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。