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2007-02-10 (Sat)
のび太が高機能自閉症と診断されて、初めの頃はいろいろ本を読んだり、ネットで調べたりした。

最近は何となく、のび太も落ち着いているし、あまり考えていなかったが・・・

リンクのお友達のすみれさんのブログは、とても参考になる。

すみれさんの書く記事もとても魅力的で、文才があって、わくわくするのだが、コメント欄も見逃せない。

実に様々な人々がコメントを残していて、その内容もとても興味深く面白い。

そのコメントの中で、

『ASは訓練と共にコミニュケーション能力、状況処理能力が上がると
感覚過敏が低下すると専門書に書いてあったような…。』

という、ドルチェさんのコメント・・・

これは、実に実に・・・その通りかも・・・

のび太は赤ちゃんから1,2歳頃まで、それほど自閉の特徴はなかったはず・・・

と思い、昔読んだ自閉症に関する本を引っ張り出した。

そうそう、のび太はよく笑う子だった。
愛想がよく、みんなにかわいがられた。

自閉の特徴の「表情が乏しい」に当てはまらない。

当てはまることは

つま先立ちで歩く・・・(そう!「熊川哲也、目指してるの!」なんて言ってたっけ。)
逆手バイバイ、おもちゃを並べる、ミニカーのタイヤだけに集中する、コマの様にくるくる回る・・・

・・・って、結構いろいろあてはまるじゃん!!

つま先立ちやコマの様に回るのは、感覚刺激らしい。
つま先立ちは最近までやってた気がする。

のび太は日付を正確に覚えている。

幼稚園の年少の運動会は○月○日など・・・
ASによくいるカレンダーオタク?だった。

でも他の「カレンダーAS]の人たちは、何らかの法則で○年○月○日を考えているようだがのび太は違うようだ。

「カメラアイ」と呼ばれる「見たものを写真の様に記憶する」人もいるようだが、のび太はこちらかも・・・。

過去と今年のカレンダーは完璧だがそれ以降のことはわからないのび太。

一度だけ、まだ会話のコミュニケーションもままならない頃に
「1900年の元旦は○曜日、1800年の元旦は○曜日」

と、遠い目をして言い出したことがある。

後に児童精神科ののび太の主治医の先生が調べてくださり、当たっていたのだ!!!

あの時だけ、何かスイッチが入っていたのか・・・?



あれ??

『ASは訓練と共にコミニュケーション能力、状況処理能力が上がると
感覚過敏が低下』

について、掘り下げるつもりが違う方向に行ってしまいました。

こんなところも
「もしかして、私も?」って思うところであります。

どなたか、情報処理能力と感覚過敏の関係について、わかる方、教えてください。

あ、私にもわかりやす~く・・・

また今度、このことはちゃんと考えてみようと思います。

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