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2007-02-08 (Thu)
のび太は幼稚園の頃、成長することにとても喜びを感じていた。

でもそれは、~~ができるようになった、と言うことではなく

○歳になった、体重が○キロになった、
という数で明らかに比較できるものでなければ喜びにはならないのだ。

自分だけの喜びのうちはいいのだが、会う人、手当たり次第に

「何歳?」「何キロ?」を聞きまくり、自分や家族と比較していた・・・{/face_ase1/}

さらに、のび太はおしゃべりだ{/face_tehe/}

聞かれてもいないことをベラベラしゃべる。
「秘密、内緒」と言うことはのび太には不可能なのだ{/face_acha/}

「お母さん、何歳?」
「18歳!」{/hiyob_hat/}

「お母さん、何キロ?」
「30キロ!」{/hiyob_hat/}

と、答えた私{/face_nika/}


だって、これが中途半端にごまかしたとしよう・・・

「僕のお母さん、25歳なんだ」
「僕のお母さん、42キロなんだ」

・・・なんて、あちこちで言いふらされたら・・・

~~~妄想タイム~~~

「あら、のび太くんのお母さん、25歳?年の割に老けて見えるよね・・・」
「え?!のび太くんのお母さん、42キロ?その割にはぽっちゃり見えるよね」

なんて、思われるに違いない{/hiyo_oro/}

だったら、「18歳」「30キロ」であり得ない数値にしておけば

~~~妄想タイム~~~

「ぷぷ・・・のび太くんのお母さんたら、相変わらずジョーダンがキツイよね~」

って、笑って聞き流してもらえるはず・・・{/buta/}


・・・のび太はきっと、あちこちで母のごまかした数値を言いふらしたに違いない。

しかし、世間がどう思ったかの情報は残念ながら届いてないのだが・・・


一昨年、のび太が1年生の年の私の誕生日

「お母さん、21歳だね」と、言うのび太。

18歳、と偽ったあの日からちゃんとのび太の中で、1歳ずつ年を重ね、4年経ったらしい。

・・・もう1年生ののび太にいつまでも嘘を言い続けるのはどうか・・・?

と思い、ついに真実を明かした{/kirakira/}

「のび太、お母さんはお父さんと同級生なんだよって言ってたよね。
それなのにお父さんは3○歳でお母さんは21歳って変だよね?
Mちゃん(私の妹、のび太の叔母)が3●歳で、お母さんより4歳年下って、聞いたよね?3●+4=いくつ?」

「なんだ~やっぱり変だなって思ってた~」

変だな?って思いつつ、母の言葉を信じていたのび太・・・{/hearts_pink/}

ごめんね{/hiyo_uru/}

でも、療育の先生にも言われたよね。

「大きくなるのは素晴らしいことです。
でも、人によって、年や体重を聞かれるのは嫌な人もいるよ。
それに、大人の女の人に年や体重を聞くのは失礼なことでもあるんだよ。
5歳になってお兄さんになったのび太くんは聞くのを我慢しよう。」

そうなんだよ~・・・



先日、体重測定があったのび太。

「僕、26キロだった。でもね、Nくん、39キロなんだって!!
お母さんより重いんだよ~!!」


{/hiyob_hat/}  {/hiyob_hat/}  {/hiyob_hat/}  {/hiyob_hat/}  {/hiyob_hat/}

体重は未修整だったか・・・{/hiyo_oro/}
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