2010-11-15 (Mon)
先日、こんな記事を書いた。

そしたら、のび太が先日の模試で、
「異常な偏差値」をたたき出した。

まったく、異常だ。




そればかりか、志望校別順位、とやらで、「1位」。


ビックリした。


前回の同じ模試では、「普通」の偏差値、「普通」の成績だった。

しかし、志望校に入るには「普通」ではダメなのだ。

のび太と私たちは「異常」を目指して
毎日、頑張った成果、「異常」にたどり着いたのだ。



しかし、ここでマイナス思考の私は心配になる。

「今が頂点であとは下がるばかりだ」

「実際にはこの模試の3倍の人数が受験するわけだから、
 そうなったら、この『異常な成績』が
 入試のときにも取れるとは思えない」

「今回はたまたまのび太の得意な問題だっただけで
 苦手な項目が出題されたら、また『普通』になる」

「この成績に浮かれて、手を抜き始めるかもしれん」


などと、あれこれ考える。




しかし、旦那は常にポジティブ思考の人。

「のび太は毎日、最低3時間は受験勉強してるんだ。
 このくらいの成績をとって当たり前ってくらい
 頑張ってるんだ」

「これは今までの積み重ねの実績だから
 自信を持っていいんだ」


と、♪♪♪な感じのことばかり考えている。




ネガティブな私は能天気な旦那の考えに、ちょっとイラつく(笑)



さて、当ののび太、本人は?というと、



「やった~~~~~~~!!!!!♪♪♪」



と、ガッツポーズ!!!



「でもね、のび太・・・」と
私が有頂天なのび太に釘を刺そうとすると、



「この成績を維持できるようにますます頑張るぞ~~~!!!」




うぐぐぐ・・・

なんだ?!この前向き思考は?!






その、ヤル気、どうかしてるぞ!

頭、おかしいんじゃないか?!


と、私の理解の範疇を超えてる息子の姿に
半ば、呆れてしまう。





「勉強が好き」

「受験勉強も、嫌いじゃない」

「キライじゃないからツラクない」


と、言ってはばからないのび太。





母の願いは、「普通」だった。

好きな算数だけガンガンやって、
苦手な事なんか0点でもいい、って思ってた。

普通に学区の中学校に進学して欲しいと思ってる。

今でも(笑)

だって、近いし。給食もあるのに(笑)







しかし、のび太は「異常」な偏差値の学校を目指す。

「異常な世界」にドップリ浸かって、
目標に向かってまい進するのだった・・・








スポンサーサイト
| 発達障害児公立中高一貫校を目指す受験 | コメント(8) |







管理者にだけ表示を許可する