2010-10-18 (Mon)
以前、塾でやった模試の結果が出た。

う~ん・・・実に微妙だ(笑)



受験希望者が全員受けているわけじゃないし、
あくまでも「おおよそ」の成績だが、
今の状態(今回の成績)ではおそらく、
「合格ラインギリギリ」だ。




「わーい!」でもなく、
「がっかり・・・」でもない、このモヤモヤした結果に、
親子で何だか、ドッチラケ状態(死語か?・・・笑)




しかし、のび太にとって一番衝撃だったのは
おそらく作文だ。

いい加減な文字、雑で線が出ているのか出ていないのか?
みたいな文字は、全て「-1」と赤ペンでチェックされ
減点1とされていた。


その数、5箇所。




「ほら~!こうやって乱雑でいい加減な字を書いていると
 ドンドン減点されるってことなんだからね。
 これが本当の入試だったら、
 このたったマイナス1点で合格か不合格かに
 分かれることもあるんだからね!
 よかったよ。模試でこういう風に厳しく採点してもらって」


と、鬼の首を取ったかのように(笑)言ってやった。



「う~ん・・・本当にそうなんだ・・・
 う~ん・・・はぁぁ~~~・・・」


と、何度も答案を見てはため息つくのび太。









その後、塾にのび太を迎えに行くと、

「この前の実力テストの結果が貼ってあった!」

というので、どれどれ、と見に行った。





基本的な学力を試す塾内のテストで
小テストのような漢字テストと計算力テストだ。

塾内、といっても、この塾は
のび太県全域にあり、小中学生の受講率は
県内の塾でナンバーワン。

その県全域塾内での結果だ。


計算力テストの方は時間が足りなくて
最後まで出来なかった、と
全く自信がなかったのび太だったが・・・







見ると、のび太はなんと、
総合成績第6位!!!


つまり、基本的学力についてはかなり上位であると言う事だ。



「のび太くんは普通のテスト形式だったら
 何の心配もないですね。
 ただ、公立中高一貫校は全く形式が違うから
 その試験形式に慣れていかないとね」

と、塾の先生の講評。

のび太県には国立大付属中もあり、
そちらだったらかなり好成績で合格できるでしょう、
とのこと。





う~~~~~ん・・・


世の中は甘くない。







のび太はますます、ヤル気になっている。




母としては、正直、受験なんてしなくて良いのに・・・

と、相変わらず思っているのだが(笑)




どーしてそんなに中高一貫校に行きたいのか?



改めて、のび太に聞いてみたのだった。








のび太の答えは・・・・・



次回に続くよ(笑)















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| 発達障害児公立中高一貫校を目指す受験 | コメント(0) |







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