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2010-08-23 (Mon)
「丁寧に書いたもん!!!!!」

「どこが丁寧なんじゃ~~~!
 これじゃあ内容が良くても何書いてあるのか
 解読できないだろーがぁ~!!!」











毎度のように繰り返される我が家の受験勉強のひとコマ。

のび太はとにかく、字が汚い(爆)

先日の某出版社の模試の答案でも
あまりの字の乱雑さに文字自体を訂正される箇所が
計5箇所・・・(汗)

これで、どれだけ乱雑に殴り書いているか、
想像できるでしょう。




「まず、文字を丁寧に書くこと。
 それが読んでいただく人への礼儀でもあります」

以前、担任の先生にも言われた一言。




これだけ言われても直せないならしょうがない。

いづれ、のび太はこの乱雑な文字のせいで
痛い目に遭わなければ丁寧に書こうなんて
心から思うことはないのだろう・・・


と、思っていた。




しかし、その「痛い目」が受験では
笑い事じゃすまないし(汗)









しかし、冷静に考えてみた。

のび太は決して字が下手ではないのだ。

いつも書写コンクールで金賞以上の賞を頂くし。




それにそれに、不思議な事に、というか、
意識の違いなのだろうが、
自分の趣味のことを書いているノートの文字は
別人格か?!と思うほど、細かく丁寧で綺麗な文字を書く。


つまり、好きな事は丁寧にこなすが、
それ以外の事はさっさと終わらせたい。

だから、急いで書きなぐってしまうので
乱雑で汚い文字になるのだろう。






で、改めて「丁寧に書け」と言う伝え方も
変えてみようと思った。






「ゆっくり正しい文字を書いてください。
 カッチリした文字を書かないと
 減点されて大損します。
 減点されたために不合格になりかねない」



「カッチリした文字・・・?」



「そう。ふにゃふにゃした文字ではなく
 カッチリした文字で正しく書いてください」


「ふぅ~ん・・・なるほどね」








おおお!
こちらの伝え方ひとつでちゃんと理解できるのだな!

やっぱりASタイプには同じことを伝えるのでも
伝わらない時は方向性を変えてみるのが
一番なんだなぁ~・・・





などと、あれこれひとりで納得していた。











・・・・・で、そのあと、模試の作文を書いて持ってきた。






おおお・・・そうそう!

これでしょ?!のび太!

丁寧でしっかりした文字じゃないの~

うんうん・・・・・いいぞいいぞ~







・・・と、読み進めていけば行くほどに
いつもどおりの乱雑な文字に崩れていくぅぅぅ・・・





ああ・・・


気を抜くと簡単に文字もグチャグチャに乱れるのね(爆)









まだしばらく、

「丁寧に書け~」「書いたもんっ!!!」の応酬は
続くのだろうなぁ・・・





はぁぁぁぁぅ・・・・・

















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