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2010-07-26 (Mon)
終業式前日、のび太はブルーな表情で帰ってきた。




「あのね、テスト、返されたんだけど、
 ビックリしないでね。
 ボクも大ショックだから」





なんだ。テストの点が悪かったのか。

そんなことで「この世の終わり」みたいな顔、するなよ~!





国語のテスト2枚。

点数は50点と53点。



あらら~、のび太にしては確かに珍しい点数。

だけど、そんなこともあるでしょ。

別に、気にしなくて良いんじゃないの~




・・・と、いつもなら思うのだが、そのテストの内容は
放送問題を聞いたあとに答える「聞き取り問題」と
表やグラフ、資料から内容を読み取る問題。


つまり、公立中高一貫校の入試適性検査に
いかにも出てきそうな問題なのだ。


確かに、家で受験勉強で適性検査の模試とかをやっても
いつも大体、半分くらいしか点数が取れない。


・のび太の欠点はわからないと白紙状態で終わらせる事

・『「具体的に」「詳しく」書きなさい』と言う問題でも
一言しか書かないことも多い

・求められている答えの意味がわからない(笑)


という根本的な問題があるのだ(笑)


元々、「聞き取る」ことが苦手で担任が変わるたびに
「話し言葉では伝わりにくいので配慮を・・・」
と、お願いしていた発達障害児(笑)

だから、仕方ないじゃん!どーしよーもないじゃん!

と、言いたいところだが、そうは行かない(笑)



家で適性検査の模試で半分の点しか取れなくて、
私にアレコレダメだしされてたときは
反抗的に(笑)捉えていたのび太だが、
さすがに学校のテストで50点53点と
具体的にダメだしされるとさすがに凹んだらしい(笑)





そして先日、のび太の志望校(P中学校)の学校説明会があった。

のびパパと出かけたのび太は、
数学の公開授業に魅了されて帰宅。


「ボクも、中学生と同じ数学の問題、解いたんだよ!」

と、紙いっぱいに計算してきたのび太。



「ボク、やっぱり、P中学に入りたい!
 だから受験勉強、すんごく頑張るよ!!!」




凹んだり、ヤル気になったり。




母としては、そんなにシャカリキになって勉強しなくても・・・

なんて思うのだが、
のび太は宿題1時間、受験勉強2時間、みっちりやる。

エアコンのないのび太の部屋で
扇風機とアイスノンを首に巻いて麦茶を水筒に入れて、
気合入れている(笑)

そして、それ以外に、間違った問題やら
お気に入りの問題(笑)を自分なりにノートにまとめて
「ボクの参考書」を作っている(笑)

あくまでもそれは「趣味だから」勉強時間に入らないらしい(笑)

つまり、ほとんどの時間を勉強に費やしている。






見ていると、疲れる(笑)




そして、暑苦しい(笑)






そして、今、のび太はプールに出かけた。


「夏休み中に50メートル泳げるように頑張る!」





全てにおいて気合が入りすぎているのび太。








暑い暑い夏休みが始まった・・・(激汗)










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