2010-07-01 (Thu)
のび太の受験勉強は





本気だった。








宿題1時間

受験勉強2時間

これだけでヘロヘロだと思う。


好きな勉強ならともかく、
大嫌いな作文やら国語の読解力やらの問題集を
毎日毎日やり続けるのだ。


私が大嫌いな数学や物理の問題集を2時間することを思うと
辛すぎて気を失いそうだ(笑)

それをこなしているのび太は我が子ながら尊敬だ。



それなのに、のび太は3時間勉強したあとも頑張るのだ。


宿題も含め3時間勉強したあと
問題集の間違ったところ、
わからなかったところをヒントを出してもらいながら
再び解いてみるのだ。

もちろん、これをしないと進歩しないのだから
当たり前なのだが、
その集中力たるや、親の目から見ても驚く。

私の算数力では手に負えないものは
帰宅して一休みしているのびパパに全てゆだねられる(笑)

仕事でヘロヘロののびパパだが
聞かれた事は何でも応えてくれる。




そして問題集の復習を終えると、今度は
間違えたところの要点や
私やのびパパに指摘された注意点や
要点を自分でまとめていたのび太。

箇条書きで

*文字はていねいに
*始めは出来事、経験した事を書く
 そのあと感想や思ったことを書く
*「」以外で話し言葉を使わない


などなど。




まあ、当たり前のことばかりだが
こういうことを今まで「知らなかった」とか言うし(笑)




だいたい、のび太が自分で

「大事なところや注意点をまとめて書いておく」

なんてことを思いつくこと自体がビックリだし、
それを自ら実行しているというのが驚きなのだ。







まあ、とにかくのび太本人がヤル気満々で
がんばっているのだから、いいのだ。



しかし、親としてはいろいろ思い巡らせて心配してしまう。



例えば、万が一、合格できたとして、
のび太のように配慮の必要な生徒がやっていけるのか、
そもそも発達障害があるからと配慮してもらえるのか、
などなど。



アスペルガーやら高機能自閉症やらの診断をされて
公立中高一貫校に在学しているお子さん、
いらっしゃいますか?




ううう・・・



しかし、毎日毎日、
私の脳も今まで忘れていた算数やら作文やらで
グルグル渦巻いているぅ~~~









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| 発達障害児公立中高一貫校を目指す受験 | コメント(2) |







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