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2010-06-29 (Tue)
さて、じゃあ、公立中高一貫校を目指して
勉強しようぜ!


・・・と、簡単に言っても、
どうしたらいいか・・・


ということで、
試しに、のび太に過去の入試問題をさせてみた。

例えば過去問題の一例は→こちら










・・・・・のび太、自爆・・・・・(笑)



問題の意味がわからない

答えはわかるけどそれを説明できない

問題の質問と違う事を解答している

文字が汚すぎ(笑)




そんなこんなでまともに一問も答えられなかったのび太。





さて、これは困った。

のび太もガックリしてる(笑)




「受験、諦めるか?」と、聞いてみたら、


「いや!ボクは頑張ってやるよ!
 苦手な部分を克服したい」


と、私にとっては残念な強い決意(笑)




そうか。

それならお母さんも頑張るぜ!




じゃあ、まず、ポイントを絞って勉強しよう。

とにかく文章(言葉)を表現する力、
文章を正しく理解する力を養わなければ。



塾には行かず家で頑張る、というので
近所の市内で一番デカイ本屋で物色するも、





ない!




第一、中高一貫校入試へ向けたガイドも問題集も
ちょっぴりしか、ない!


要するに、のび太市はまだその程度なのだ。

つまり、中学受験というものが全く浸透していない。

そういう所に何で中高一貫校なんて作ったんだ?!
と、改めてため息が出る。



市内では事足りないので、
多くの公立中高一貫校がある隣県に行き、
デッカイ本屋さんで探してみると、
参考書類のコーナーの一面全部が公立中高一貫校用の
入試対応の参考書やら問題集が埋め尽くされている。

おおお!

しかし、ありすぎて、選びきれない(笑)



そこで親子3人で1時間弱も物色して

「算数文章題」
「国語読解力」
「作文力を身につける」

といった、のび太の苦手ポイントに的を絞り
項目別問題集3冊を買った。


のび太は

「参考書みたいなのも欲しいな」

という事で、

全教科の要点がまとめてある参考書を選ぶ。




のび太はそれ以来、この参考書を
肌身離さず持ち歩いて
「あ~面白い」なんて言いながら愛読している。






さて、そういうわけで購入した3冊の問題集を
1日2冊を一項目ずつ1時間ずつ(計2時間)
勉強していく予定を立てた。



学校の宿題も1時間。

受験勉強は2時間。



きっと、辛くなるんじゃないか、

やっぱり、「やめる」「無理」って
投げ出すんじゃないか、


そう思いながら1週間。






正直言って文章題も作文力も
そう簡単には身につかない(笑)

相変わらず「問題の意味がわかんない」とか
質問されていることに答えていなかったりで(笑)
問題集ですらまともな点は取れない。


それでも、のび太は愚痴も言わず、
辛い とも、嫌だ とも言わず、
真剣にやり続ける。




私や旦那のダメ出しに
ちょっとふくれっ面になったりはするが(笑)




のび太、本当に本当に、真剣なんだ。





小さい頃から物を選ぶ事も、何かを決める事も
全く出来なかったのび太。


チョコにするかビスケットにするかも
選べなくてパニクッたのび太。



それが、親が一言も「受験したら?」なんて
勧めてもいないし誘ってもいないのに
自分で考えて自分で決断した受験。





出来そうもないことは
始めからやろうとしなかったのび太。

公園の遊具もみんなやっているゲームも
「ボクはできない」といって
やってみる事すら拒否していたのび太。


そんなのび太が、最も苦手なことに向かって
チャレンジしているのだ。





スゴイ。








はっきり言って、険しく遠すぎる目標ではあるが
のび太の本気のヤル気に
親も応えて行かなければいけないだろう。







・・・まだまだ、続いていくだろう・・・
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| 発達障害児公立中高一貫校を目指す受験 | コメント(4) |







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