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2010-06-14 (Mon)
のび太が修学旅行に行ってきた。

入学する時は、修学旅行、なんて行事には
いちいち学校側に配慮をお願いしたり、
あれやこれやとあらかじめこちらも準備やら
シュミレーションやらをさせて、
それでも帰ってくるまではハラハラドキドキしながら
帰りを待つことになるのだろう・・・

なんて思っていた。



しかし、なぁ~んにも心配することなく、
なぁ~んにも配慮をお願いする事もなく、
気楽な気持ちで見送り、
帰ってくるまで心穏やかに待っていられることに
心から感謝してしまう。




先生が決めたと言う、班編成や宿泊の部屋割りは
仲の良い人同士を一緒にして下さり、
修学旅行といういつまでも思い出に残る行事を
楽しく思い返せるような心遣いが感じられる。


のび太の班もみんなおっとりした優しい男の子と
しっかり者の女の子で編成され、
宿泊部屋割りは2クラス混合の部屋割りだが
昔からのび太を知っていて優しくしてくれる、
気の合う子達と同室にして下さっていた。

他の班や部屋割りを見ても、
仲良し同士一緒で、さぞかし楽しいだろうなぁ~
と想像させられる。






そんなのび太が修学旅行で唯一、
心配していた事・・・それは・・・




お土産。






この修学旅行に行くに当たって
父方のおばあちゃんと母方のおじいちゃんおばあちゃんから
お餞別を頂いてしまった。


「立派なものじゃなくていいんだから
 お土産、買っておいでよ」

と言うと、


「お土産って、どんなの選んだらいいのか
 わかんないよぉ~!!!」


と、半ばプチパニ(笑)



「何でもいいんだってば。
 わかんなかったらお友達に相談してみたら?
 『おじいちゃんおばあちゃんにお土産、
  何買うの?』って」


「えええ~?!恥ずかしいよ~」


「恥ずかしくなんかないよ~
 じゃあ、他の人が買っているもの見て
 真似すればいいじゃん」


「えええ~?!真似するのなんてヤダ~」

「だって、お土産なんてそんなにたくさん
 種類あるわけじゃないんだから
 誰かと同じのになるんだよ。」

「・・・お土産って・・・(ため息・・・)」


「じゃあ、お守りとかストラップとか
 そんなヤツでいいよ~」


「・・・えええぇ~・・・」




元々、「物を選ぶ」とか「物事を決定する」という事が
異常に苦手なのび太。

二者択一ですら迷いに迷うタイプなのに
無限にある「お土産」という漠然としたものを
決定するということは、
そりゃあ、のび太にとっては至難の業だろう。






そんなのび太が買ってきたお土産。


その名も「○○(ここの名産)のお菓子」(笑)



「テキトーに選んできた。
 結構、これ、買ってる人が多かったから、
 これ、お土産にいいんだな、って思って」


そうそう。

それでいいのだ。




早速、じーちゃんばーちゃんにお土産を持っていった。




「修学旅行のお土産。
 630円。」







・・・・・オイオイ・・・・・


余計な一言を(爆)






何はともあれ、

「メチャクチャ楽しかった♪」

そうです。



よかったよかった。




それにしても修学旅行に行ってきたか・・・

大きくなったもんだな、のび太。







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