2010-06-10 (Thu)
発達障害児の支援をしてらっしゃる方で
その方自身も発達障害のお子さんを持つ方が
書かれた本を読んだ。



「子供の障害について
 『どうしてうちの子が・・・』とか
 『私が~~したから障害児になった』とか
 受け入れられなくて悩む方は
 元々、自分自身が障害者に対して
 否定的な感情を抱いていた人に多い。

 だから、そういうマイナスに思っている出来事が
 自分自身に降りかかったときに
 自分の人生を否定された様な気持ちになり
 子供の障害を受け入れられなくなる。

 酷いときには、我が子の存在そのものを
 否定的に感じ、虐待などに走る場合もある」


(正しい文章ではありません。
 だいたい、こんな内容でした)




なるほど。

納得だ。




自分の穏やかな人生に
波風を立てるような子供が産まれるなんて・・・

ってことなんだろうな。





生きてく、ってことは
やっぱりプラスマイナスゼロなんだ。

いつも平穏無事で過ごせるはずもないのだが。








だから私は「受け入れている」ように見られるのか。




なにせ、診断されてホッとして
ケーキを買って帰った母親だもんね(笑)









スポンサーサイト
| 子供の発達障害に悩む方へ | コメント(4) |







管理者にだけ表示を許可する