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2010-05-28 (Fri)
「ボク、閉会式で結果発表したかったから
 この係りになって責任者に立候補したんだ」


そう。

運動会の係りの話。




幼い頃、会話が出来なかったのび太が
人前で喋りたくて、
係りの責任者に立候補したのだ。





わからん!!!





「ボクね、今日、クラスで一番、
 発言したんだよ」


のび太のクラスでは発言した回数を
係りの人がチェックしていて帰りの会で
「今日1番発言した人は○○さんです」
と、みんなから拍手をもらえるらしい。







わからん!!!







そういえば、1年生の頃から感心していたけど、
今の子供達はみんな積極的だ。


先生が質問するとほとんどの子供が
一斉に挙手して、
自分を当ててくれ!と言わんばかりに
先生にアピールしているのだ。



私たちが小学生の時なんて
挙手する人というのはだいたい決まっていた。

係やクラス委員も決める以前に
先生が優秀な子に前もって根回ししていて
立候補させる・・・ということが
普通に行われていた。




ところが、今はクラス委員や係りを決める時は
複数の立候補者がいるために
必ず選挙が行われるのだ。


児童会役員選挙に各役職を6年生各クラスから
一人ずつ立候補しましょう、という時も、
クラスで複数の立候補希望者が出るために
一度、クラス内で選挙してから
クラス代表立候補者を決めるくらいだ。



みんな向上心が強いのか、
自己顕示欲が強いのか、
それとも自分に自信があるのか、
それとも単に目立ちたいのか、



とにかく、今の子供達は、スゴイ。




そういう中にいると、
やはり、そういう流れに乗せられて
「人の上に立ちたい」
「人の前で喋りたい」
気分になっちゃうのかなあ・・・






「すごいね。
 お母さんが小学生の時なんて
 クラスの係とか委員とか
 先生が決める前に『あなた、やりなさい』
 って決めてあるものだったよ。
 手を挙げて発言する人なんてのも
 ほんの少しの人だけだったしね。」

 お母さん、手を挙げて発言した事なんて
 ほとんどなかったなあ」



「え~?
 どうして?
 間違ったら恥ずかしいから?」



「人前で喋るのが嫌だったのさ」





「えええ~~~???!!!
 信じられない!
 ボク、その逆!
 人前で喋りたいじゃん!!!」









そうなのだ。



のび太の場合は、人前で喋りたいのだ。


知ってる事は全部、言葉にして喋りたい!

喋らないと、おそらく、苦しいのだ!






確かに幼い頃ののび太は
コミュニケーションとしての「会話」は出来なかったが
ず~~~っと喋ってたんだよね。


コマーシャルやアニメのセリフとか
エンドレスで独り言言ってたな。












しかし・・・






私には、全く、わからない・・・








そういえば、今までのび太が
意思を持って「将来○○になりたい」
と言ったものを考えてみると




「FMのDJ」・・・


「テレビでクイズ番組の答えの解説をする人」・・・









・・・・・納得・・・・・(笑)











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