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2007-01-24 (Wed)
「お母さんの気にしすぎ」
「もう少し様子を見て」
と、いろんなところで相談しても、のび太はこの繰り返しでした。

しびれを切らした私は、自分で色々調べ、まさにアスペルガーか高機能自閉症だ、のび太の事を書いてるようだ!

と、3歳児検診前に気づいていました。

3歳児検診でも、「気にしすぎ、様子を見て」と、再び繰り返す保健士に、半ば嘘泣き落としで、「発達相談」を受けさせてもらえるまでにこぎ着けたのです。

レッテルを貼りたいわけじゃない。
のび太とコミュニケーションをとる方法を知りたかったのです。

初めての発達テスト・・・
正式にはなんて言うのかさえもわからないのですが・・・


先生「のび太くん、先生の真似をして言ってね」
のび太「言ってね」

ぷぷっ・・・{/face_nika/}吹き出す母・・・{/ase/}

先「リンゴ」
の「リンゴ」

先「赤いリンゴ」
の「赤いリンゴ」

先「赤いリンゴをお母さんが食べました」
の「・・・」
母(無理よ~急にそんな長文~)

先「・・・のび太くん?じゃ、もう一度言うよ。『赤いリンゴをお母さんが食べました』はいどうぞ」
の「・・・はいどうぞ」

母「~~~~~(こみ上げる何かをこらえる母・・・)」


先「じゃあ、迷路だよ~」
簡単な、木に囲まれた一本道のくねくねした道路を通って、おうちに行く迷路だ。

え~~~!!のび太、迷路の意味すら知らないはず{/face_ase1/}

案の定、何がなんだかわからなくて落ち着きない・・・

先「のび太くん、ほら、ここの道路を通っておうちに帰ろうよ」
と、小さい男の子のカードを出した。

のび太はその男の子のカードを取って、私のバッグに入れようとする。
母「のび太?」
の「おうち、帰る」

母(ひ~~~!!~~~こらえろ~~)

当時ののび太はこんなんでした・・・{/hiyo_oro/}



半年後、また、同じテストを受けました。

先「のび太くん、この絵の子をこの道路を通っておうちまで連れて行ってくれるかな?」

母(お!!前回もやったし覚えてるかも・・・?また『おうち、帰る』って言うなよな~)と、思いきや・・・

の「ビューン!!」
先・母「{/eq_2/}{/ee_2/}{/eq_2/}{/ee_2/}」

のび太は絵の道路の上をひとっ飛びして、おうちに帰したのでした・・・{/face_gaan/}

母(面白い!!こいつは面白い~~~!!)

当時はこんな感じで、質問の意味自体が理解できませんでした。

「中度~軽度の発達の遅れ」と言われたショックよりも、のび太のおもしろさを発見した母なのでした・・・{/abanzai/}{/fuki_suki/}

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