-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2007-01-23 (Tue)
Yちゃん、Aちゃんはのび太と同い年の子を持ち、少なくても月一で我が家で「集会」を開く仲だ。

「集会」といっても特攻服とかきて「夜露死苦!!」ってのじゃないのよ~{/hearts_pink/}

「集会」とは、お菓子食べつつ愚痴る、おばちゃん達の「お茶のみ」みたいなものです。

二人は、のび太が1歳になってすぐ参加した、公民館の赤ちゃんサークルからのつきあいなので、かれこれ7年以上のおつきあい。

公民館のサークルは週1なのに、それ以外もほとんど毎日のように公園などに子連れで一緒に行っていた。

「子供」を持ち寄り、みんなで自分の子も人の子も一緒に育ててきたような感覚があるほど、会っていた。

子育ての主婦は孤独だ{/kaeru_alone/}

責任はすべて母の手にゆだねられ、初めての子育てで訳もわからないのに、心配事ばかりが目に付く。

私ものび太が2ヶ月で職場復帰したものの、音楽教室講師の仕事はある意味、夜の仕事。
当時は保育園に預けて特別に延長してもらっても最大で6:30まで。
これでは仕事にならなかった。

・・・泣く泣く退職した・・・{/kaeru_shock1/}

「しゃべって歌ってなんぼ」の仕事を辞め、1日中、しゃべらないのび太と過ごすと、息苦しくて辛かった。
それに、正直言って、のび太よりつきあいの長い生徒達との別れが悲しくて仕方がなくて、退職を後悔する毎日・・・{/face_gaan/}

そんなある日、公民館で出会った彼女たち。

二人とも、結婚して東京と横浜からこんな田舎に連れてこられ、ひとり孤独に育児をして、やっぱり息苦しさに耐えかねて公民館に来た{/kirakira/}

のび太が幼稚園の時、園長に
「のび太くんひとりに担任がかかりっきりで、他の子の保育が手薄になる。昔はこういう子は『たたりの子』って言われたのよ」
と、暴言はかれたとき(シンジラレナ~イ!参照)
私以上に泣いて、怒ってくれて、「新聞社に投書しよう」「教育委員会にいいに行こう」と、あれこれ策を練ってくれて、励ましてくれた二人{/hearts_pink/}

結局、色々考えて私だけで園に抗議したが、彼女たちがいなければ、私はあのときダメになってたと思う。
とても、正気ではいられなかったと思う。

のび太は小さい頃の方が、はっきりと自閉的な症状も出てたので、いろいろ迷惑もかけたし、のび太の成長で心配事は全部二人に打ち明けてきた。
発達相談、児童精神科での診察など、すべて、理解してくれた上で、なんの偏見もわだかまりもなく、ずーっとつきあってくれた。

ホントにホントに、ありがとう{/hiyo_uru/}
あなた達がいなければ私はここまで、のび太を育てられなかったと思う。

この場を借りて「ありがとう」{/3hearts/}

普段は、おかしな事ばっかしゃべってて、改まって言うのも照れるけど・・・{/heart/}

・・・・でも、彼女たち、私がブログなんてやってること、知らないんだ{/face_tehe/}

気持ち、届くかな~?

スポンサーサイト
| 母のつぶやき | コメント(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。