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2010-01-18 (Mon)
今朝の最低気温、マイナス7度・・・!!

そんな中、真っ暗闇の5時半に起床して
旦那の弁当を作る。

そして朝食を作る。

私が作る弁当と朝食がないと動けない、
という旦那と息子のために、
眠くても、ちょっとくらい体調が悪くても、
弁当と朝食を作る。

お弁当を作らせてくれて、朝食を食べてくれて、
ありがとう。





掃除機をかけてると、
「早くお散歩連れてって~」と言わんばかりに
アピールしてくる愛犬のロック。

もう一度言うが、最低気温マイナス7度。

どんなに吹雪いてもどんなにツルツルの道路でも
私がいないと大好きな大好きなお散歩に行けないロック、

どんなに寒くてもちょっとくらい体調が悪くても、
お散歩に出かける。

お散歩で私を外に連れ出してくれてありがとう。

動物のぬくもりを教えてくれてありがとう。





夕方、ただいま、よりも先に、

「ねえねえ、お母さん、あのね・・・」

と、今日の出来事を喋って発散させる息子。

去年までは毎日のように泣きながら帰ってきた息子。

働こうか・・・と何度も思ったけど、
息子が帰ってきて発散させる言葉を受け止める人がいなければ
この子はもっと気持ちが弱くなっていくような気がした。

たくさん、お話してくれてありがとう。
辛い事こそ、お母さんに話してくれてありがとう。







家族揃って笑って食事が出来て、
お互いがお互いを必要としている幸せを感じられて、

それは決して「当たり前」ではなく、
「当たり前」と思っている日常こそが
「奇跡」なのかもしれない。






今ここに生を受けている、奇跡。

命とは儚くもろいもの。

その奇跡の日々が絶たれた悲しみは
癒える事はないかもしれない。


だけど、悲しみがいつかきっと、
君の強さに変わるときがくる。

どうしようもない辛さも寂しさも、
君の優しさに変わるときがくる。



それが儚かった命への一番の弔いなのかもしれない。









(今日の記事はコメントを受け付けません。ごめんなさい)




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