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2009-11-30 (Mon)
「あのさ、中高一貫校って受験してみようかな」


突然、昨日の夕食時、言い出したのび太。



「へ?!そうなの?!」


思わずビックリして声が裏返った。



「あ、いや、まだ、よくわかんないけど」

「いや、いいんだよ、のび太がそこに行きたいって思うなら
 頑張ればいいだけだよ。
 どうして?学校でそういう話があったの?」

「ううん、友達に『のび太くん、中高一貫に行くの?』
 って聞かれたから考えてみようかな~って」




すげー・・・

身近にそういう学校がある、ということは
子供たちの間でもそういう会話がなされるということなんだが、
今年度、開校したばかりの中高一貫校に
そういうものとは無縁だった田舎の純朴な小学生達が
振り回されることが何だか複雑だ。

なければ無いなりに全員が地域の中学校に進学して
全員が高校受験をする、ということが当たり前だったのだ。

いらぬ荒波を立ててくれる中高一貫校め~!!!

と、私の周りの母親達は思うのだ。




「えっと、個人面談の時にC先生に聞いたことがあるよ。
 その時は、先生は『のび太くんの成績だったら心配はない』って
 おっしゃってたけど、入試問題が今、学校でやっているような
 テストとは全然違うから、入試用の勉強はしないといけない、
 って言ってたよ。
 作文とかもあるし、~~を説明しなさい、っていう問題とか
 ちょっとひねった問題が出るらしいよ」


「あ~じゃあ、無理だな~
 作文も説明も苦手だもんな~」


「受験するっていうのは特別な勉強は
 しなければいけない、っていうことだよ。
 先生は6年生の1学期のうちにどうするか、
 決めて勉強した方がいい、っておっしゃってたよ」


「ふ~ん、じゃあ、それまで考える」





そのあと、のび太の大好きな「平成教育学院」を見ていた。

のび太の知識は大人顔負けだ。

京大卒の宇治○くんにも引けを取らない回答率ののび太。

一緒に見ながら答えていた私は、
自分の出来の悪さに我が子の前で恥ずかしくなるぅ~!



しかしだ!

こういう一問一答的なものなら高得点を取れるに違いない。

しかし、作文やら説明文やらひねった問題文を読解するとか
特にのび太の苦手なタイプの入試問題であることは明らかだ。




はぅぅ~・・・


全く、面倒な学校が身近に出来たものだよ~




さてさて、のび太は一年後、どういう心境でいることやら・・・(爆)








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