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2009-10-27 (Tue)
結婚したらしたで、

「子供はまだか」と、急かす母親。

結婚一年で子宮内膜症が原因の卵巣膿腫の手術をした。


「孫は授からないんだ」と泣く母親。


私の体をいたわることなく、
「自分の」孫が出来ないかもしれないことにショックを受けていた。



その後も、とにかく「孫が欲しい」という自分の欲求だけを
ガンガンぶつけてくる母親。



母親から分厚い手紙が届いた。

そこには、友人達はみんな孫が出来て、
会えば必ず孫の話で盛り上がる。
私だけその会話についていけない。
羨ましい。どうして私には孫がいないの?
早く孫が欲しい・・・云々・・・

と、自分の「孫が欲しい」気持ちだけを
延々と綴っていた。


電話がくれば「ちゃんと子作りはしているのか?」

などと、自分の娘に聞く母親。



子宮内膜症で卵巣膿腫の手術をし、
子供は出来づらいと言われた娘に対して、
ここまでしつこく子供を要求する母親が他にいたら教えて欲しい。




そうこうしているうちに、妊娠した。

電話で母親に妊娠したことを伝えると、母親は絶句した。

「嬉しい。やっと孫が出来るんだね。
 だって、私だけなんだよ、孫がいないのは。
 本当に今までどんな思いでいたと思う?」

ここまで来ても、「自分」の気持ちだけだった。




出産してからというものはもっと、「自分の気持ち」を
主張してくるようになるのだ。


ある日、母親から電話。

電話に出ると「お母さんです」と言ったきり、黙ったままだ。

???あれ?どうしたの?

「もしもし」と言うと「はい」と言う母親。

そしてまた沈黙が続く。


「ねえ、どうしたの?何?」と私が言うと、

「せっかくこちらが電話かけてやってるのに!
 子育てしている若い母親って、親が電話かけると
 いっぱい話したいことがあるらしいのに、
 どうしてあなたは話してくれないのよっ!!!」

すごい剣幕で怒鳴られ、受話器を激しく切られた。


え?え?どういうこと?

だって電話をかけてきたのは母親の方だから
そちらが何か用事があるんじゃないのか?

かけてもらった私のほうが
何か話題を振らなければいけないものなのか?

子育て中の母親は自分の母親から電話がかかってきたら
何かを話さなくてはいけないものなのか?




この電話の一件は私と母親の間では、まだ普通の出来事だ。

記事にして残したら私は狂ってしまいそうな出来事が
まだまだ山ほどある。

私に対する自分勝手な思い込みと
「こうして欲しい」「こうするらしい」というおかしな妄想なのか

母親のシナリオ通りに行動したり会話したり出来ない私は
再び罵倒され続け、

再び「異常だ」「間違っている」などと人間として否定され、
「人間失格」とまで言われて、

ついには、

「そんな人間に子育てできるはずない。
 私の大事な孫をこんな非常識な人に育てられては困る」

とまで、言われてしまった。







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