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2009-10-23 (Fri)
「お母さんが神経質に育ててるからじゃないの?」


声を荒げて言われた言葉にたじろいだ。



のび太がまだ診断されておらず、
保健センターの発達相談を半年毎に受けていた。


発達相談を受ける直前に発達相談を迅速かつスムーズに行うため
保健士が自宅を訪問して相談内容などの聞き取りをかねて
尋ねてくるのだ。

この保健士、というのは、特に子供の発達に携わっている人ではなく、
あくまでも地域担当者である。


この点がまず、間違いなのでは?と思うのだが。


で、この日は3度目の訪問。

のび太は幼稚園に入園したばかりだった。



その尋ねてきた保健士が、唐突に言ったのが最初の言葉だ。


そして、


「いつ来てもきちんときれいに掃除されて片付いてる。
 このくらいの子がいる家は、
 普通、こんなにきれいにされていないもの」

らしい。


いやいや、アンタが来るっていうから、
一応、掃除して片づけくらいするでしょう~?

言っておくが私は整理整頓は得意ではない。

掃除機はかけるが何でもゴチャゴチャ置く場所、
というコーナーがあって、そこは一応、表向きは
見えないようにして置いたりする、
「なんちゃって片付け」なのだ。

お客さんが来る!というときは、
見えないところに全てをぶち込む!という、整頓方法。


あ、まあ、そんなことはどーでもいい。


つまり、私が神経質に掃除などもしているようだし、
きっと、のび太にも、神経質に接しているために
言葉が遅く、余計な心配をしているんじゃないの~?


ということらしい。



そして極め点けに

「それにしても、○○幼稚園(のび太が通っている園)とかの
 市立幼稚園って月額8千円なんだってね~
 うちの近所の子なんか、市立幼稚園のある地区じゃないから
 嫌でも私立に入れなくちゃいけないでしょ?
 私立なんてなんだかんだで毎月3万以上かかるのよ。
 ちょっと、不公平だよね」


と、まるで、市立幼稚園に通っているのび太が
ずるいことでもしているかのような言い草を
延々と語って帰って言った。




のび太の言葉が遅いのは、母親が神経質だから

市立幼稚園に通っている子はズルイ



これを言いに来て、帰っていった保健士。




また半年後、そいつ(失礼)から電話があり、
「明日、訪問する」という。

なんという、間際の連絡(怒)


また、なんだかんだ我が家の生活を覗かれて
難癖言われるのが嫌で、

「都合が悪いのでこちらから伺います」

ということにしてもらい、保健センターで面談した。



今度はこうだ。

「のび太くんは幼稚園ではなく保育園に入れるべきだった。
 特に市立幼稚園は放任主義だし(はぁ???)
 保育園できっちり見てもらったほうがよかったはずだよ」



保健士がそこまで言うのか?



まあ、だいぶ前の話ですから、もう、忘れていたんだけど、

先日、スーパーで

「この人、見たことがある、おまけに嫌な人だった気がする・・・」

と、記憶を辿っていったら、その保健士だったので

嫌な出来事を思い出したのでした。



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