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2009-10-13 (Tue)
5年生になり、春に出た定額なんたら金のおかげで

のび太にベッドを購入し、
部屋で独りで寝るようになり半年。


朝起きたら、私の足元に転がって寝てたりした
アクティブな寝相ののび太。


夏の間はどんなにタオルケットを蹴飛ばして寝てもいいが

のび太地方はめっきり寒くなり、
朝の最低気温も一桁…


さすがに心配で、夜中、
布団チェックに行く。



まあ、50%の確率で、何も掛けずに寝てる(爆)



ある夜、布団チェックに部屋のドアを開けたら、




「うわああああー!!
ビックリしたよお!」


と、飛び起きた。


たまたま眠りが浅い時だったらしい。



夜中の2時にドアが開いたら
そりゃあ、かなりビックリするわな…


「ゴメンゴメン!
布団剥いでないかなって
見に来ただけだよ~」


と、言っても、ビビりと寝ぼけが交錯するのび太は
パニクって泣くだけ。



朝起きてから、

いつも布団を蹴飛ばして寝てるから
風邪引かないように布団チェックに毎晩行ってることを話した。



「でも、夜中にドアが開くなんて怖すぎる」



そうだよね~





次の夜、また布団チェックへ…



起こさないようにいつも以上に細心の注意を払い、

部屋へ侵入…



案の定、団子状態の布団をほぐして、
そっと、掛けた…




すると、うつ伏せで寝てたのび太が
ちょっとだけ首をこちらに向けて、






「ども」(どうも)






と、一言、つぶやいて、寝た。





半年間、布団チェックし続けて、初めて。








「ども」







と、一応、感謝してくれたのか?!





ちと、嬉しかった。








翌朝、嬉しかった旨をのび太に伝えたら、




「知らない!僕、言ってないよ!」




と、一刀両断。





でも、まあ、いいや。






「ども」


って、のび太らしくて。





~~~本日は携帯より~~~
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