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2007-01-10 (Wed)
のび太が高機能自閉症と診断されて、いろんな本を読んだ。

読んだ本全部を吸収してるわけもなく、すべて実践してるはずもなく、「ふ~ん」と斜め読みの本もある。

その中で、「どうしよう」と思ったら開く本がある。

高機能自閉症・アスペルガー症候群「その子らしさ」を生かす子育て
   吉田友子 著  (中央法規)

とても具体的に、症状にどう対応すべきか、など書いてあるし、素人にもわかりやすいし、親や障害児の目線で書いてある。

そう、私はこの本を読むたび、初めてこの本を手にしたときのことを思い返すのです。

「のび太には、勉強や知識よりも、
   『楽しい思い出』
   『愛されて育てられた感触』
   『ひとりでも生きていける術』
   『困ったとき、対処できる能力』を伝えていきたい」ということ{/kirakira/}

のび太にとって勉強や知識を得ることは趣味なのだから、黙っていても自分で知識は得るだろう。

でも、辞書にも教科書にも書いていない、文字や絵で表せないものを感じ取るのが苦手な障害なのだから、それを教えていくのが私の役目なのだ。

この本に、そういうことが書いてあるわけではないのです{/hikari_pink/}

この本を読みながら、私は勝手に決心したのです{/hiyo_uru/}

でも、日に日に薄れていたあの日の私の気持ち・・・{/namida/}

のび太は最近、私の顔色を伺うようになった・・・{/face_gaan/}
成長過程かもしれないが、私がガミガミ言い過ぎてるからだと思うんだ{/kaeru_shock1/}

初心に帰ろう・・・{/star/}

この本には、こんな事も書いてあります{/hikari_blue/}

「我が子の自閉症らしいエピソードを『笑わせてくれるなあ』『かわいいなあ』と思う気持ち、そうした行為を生涯続くであろうその子らしさとして楽しみを味わう姿勢を忘れずに・・・」

そうそう!可愛くて笑っちゃう愛すべき自閉症児のび太{/3hearts/}

産まれてきてくれてホントにありがとう{/hearts_pink/}
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