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2009-06-30 (Tue)
前の記事にもしたNくん。

時々、Nくんのことがのび太の口から出てくる。


「ボクは水泳、Bクラスだったよ!
 NくんはCクラスだった」


とか


「ボクは図書委員、Nくんは○○委員」


など・・・




私が去年の担任にNくんのことを話し、
担任がNくんに注意して、いじめ自体は無くなった(のび太談)


この、元担任もどういう風にNくんに注意したのか
まあ、その対応もよくわからないだけに
アヤシイものではある。

なにせ、現担任のC先生がクラス替え3日で
いじめを皆無にしたというのに
1年間、いじめを解決しようという意識が無かった人なので。



ちなみにNくんとは5年生になってクラスが変わったのですが・・・






ふう~ん・・・


Nくんと仲良くなってるのかな~?


と思って聞いてみた。




「Nくん、もうのび太にイジワルしなくなったんでしょ?」

「うん、全然しないよ、平和」

「よかったね~じゃあ、仲良くなったんだね?」

「遊んだりとかはしないけど」

「ふぅ~ん・・・でも、普通に喋ったりはしてるの?」

「喋らないよ」

「喋らないの?」

「ボクが話しかけても何も言わないもん」









・・・・・。








それは、つまり、「無視」というのだよ。


だけど、いじめられてはいないから「平和」ではあるんだろうけど

それは決して「和解」とか「元の仲に戻った」訳ではないのさ。





前担任の指導の怪しさもさることながら

のび太の意識もやっぱりアスペさながら、
相手の意図などを読み取れていないんだろうな。


いじめが無くなった、という事実だけは確かだけど、

話しかけても相手の反応が無いことも「平和」と感じてしまうのは

まあ、いじめが酷かったからそれが無くなっただけでも
バンザイ!なのか・・・




つくづく、「人との関係」を「感じる」ことの難しさを
感じてしまうこの頃である・・・







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