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2009-05-01 (Fri)
妄想族な私とのび太・・・

地図さえあれば妄想旅行できるのだ。

安上がりでしょ?


自閉症の特長としてよく「想像力の欠如」
なんて言われるけれど、

まあ、ある部分においてはそうかもしれないけれど、

決して想像力が欠如しているわけではない、と思う。



というか、自分のことを言ってみれば、
想像しすぎて考えすぎて、
それもいくつものパターンを想像してしまって
結果、頭の中で混乱しておかしな行動に走る・・・

それが「想像力の欠如から来る不可解な行動」
なんて思われているような気がするのだ。




去年、のび太のいじめが酷かった頃、

先生の対処の仕方にムカついた?のび太は

「どうして僕まで罰を受けるんだよ!!」と

その怒りで机を思いっきり蹴っ飛ばしたらしい。


かなり、痛かったようだ。


でも、それよりも怒りの方が収まらなかったので
そのまま過ごし、下校・・・

その日はヤマハのレッスンがあったのだが、
迎えに行くと号泣したのび太が先生に抱えられるようにして
レッスン室から出てきた。



「のび太くん、足が痛いって言って・・・
 だんだん痛みが酷くなるみたいで・・・」



ヤバイ!もしかして、折れてる、とか、大変なことになってる?!




でも、まあ歩けるようだし、ひとまず家に帰って落ち着かせて・・・



しかし、号泣は酷くなるばかり。




「そんなに痛いならやっぱり病院に行ったほうがいいよ」

しかし、かたくなに病院を拒否するのび太。



「だって!病院に行ったら手術されるよ~!
 足にメスを入れて骨の手術されるから嫌だ~!!!!!」



「・・・・・いえいえ・・・・・残念ながら歩ける人は
 骨折していないし、骨折しても手術することって
 よほどじゃないとないし・・・
 第一、歩ける人は骨折もしていないし・・・
 それにちょっと青あざになって腫れてるだけでしょ~」


「ほんとに手術しない?」

「するわけない」

「よかった~(大号泣)
 すごく痛くなってきたから病院に行ったら
 手術されると思ったよ~怖かったよ~(大号泣)」




妄想しすぎだっちゅーの!!!






こんなことがしょっちゅうあるのび太。






まあ、そんなワタシも

ちょっと体調が悪い日が続くとすぐ

不治の病を妄想してしまう・・・(汗)




そして、人の言葉とかも裏の裏の裏まで読もうとして
考えすぎちゃったり。

ちょっとご無沙汰している知り合いとかに電話やメールするのも
時間帯や曜日やら相手の予定やらを
勝手に想像(妄想)して考えすぎては
結局、連絡を怠り疎遠になっちゃったり・・・ね。




妄想族なアスペ達、

今日も考えすぎつつ生きるのだ!








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