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2009-02-11 (Wed)
なんだかな~

最近、睡眠がおかしくて・・・

夜、なかなか寝付けず、その代わり、昼間、メッチャ眠い。



朝、ロックのお散歩が終わってコーヒー飲みながら
新聞を読んでいると・・・


もう、眠くなる。


昼間、寝てるから 夜、寝つきが悪いんだ、

って思って、頑張って寝ないようにと、

あれこれ動いていても・・・




眠くなる・・・






ま、そのことは本題ではなくて(爆)







その、夜、寝付けないでいるとき、

ふと・・・というか、あれこれ、要らぬことばかり考える。





のび太、自分の気持ちのベクトルに困惑している。

相手の自分への行動や言動に
必要以上に神経質になっていて
いつも身構えている状態のよう。


誰にでも、というわけではない。

いつも嫌がらせをしてくるクラスメイトに対する
トラウマなのだ。

嫌なことをしない相手にはいつも友好的。

しかし、いつものび太に突っかかってくる相手には
いつでもファイティングポーズで対しているような感じ。




そろそろ、きちんとカミングアウトの時期かな。


でも、今までもはっきりと診断名とか障害があるとか
言ったことはもちろんないけど、

のび太の苦手なところは~~だから、
○○したほうがいいよ、

とか

その都度、のび太の特性を分析して
行動や言動のアドバイスはしてきたつもり。


それがある意味、カミングアウト的なものでもあったはず。

ただ、のび太がそれをどう受け止めているかはわかんない。





のび太のパニックがひどくて、私自身も毎日泣いていて、
あの頃はのび太が多数派と同じように生きていくことなんて
ありえない、想像も出来ない、と思っていた。



でも、今、のび太は普通クラスで多数派の子と
一緒に学んでいる。


もしかしたら、この先も普通に多数派の子と
なんら変わりなく、生きていくのかも知れない。




「この子たちを『障害者』という特別な目で見ないでください。

 『ひとりの個性的な人間』として接してください。

 この子たちにはこの子たちにしかない素晴らしい可能性がある。

 それを『障害』という枠にはめ込んで可能性をつぶさないでほしい。」




某特別支援学校の校長先生の言葉。



そうだよなぁ・・・




私だって夢見てる。

たった一人でいいから本当に信頼できる友人と出会えること。

のび太がいつか本当に興味のあることを見つけて

それに向かって真っ直ぐ歩いていくこと。

そして、のび太の愛する人が、のび太のことを愛してくれること。

のび太、丸ごと受け入れてくれる人に出会えること。





いや、もしかしたら、ひとつも叶えられないかもしれない。

でも、それは私の夢だから叶わなくてもいい。



私の夢=のび太の夢、じゃないから。



のび太が夢見ていることが叶えば、それでいいや。









人の人生って結局、プラスマイナスゼロ。



止まない雨は無い

明けない夜は無い




いつも自分にそう言い聞かせて生きている。





自分の心が歪みかけている分、

どこかが正常に動きはずなのだ。





若い頃は夜に考え事をするとマイナスな方向にばかり
気持ちが向いていたけど、

最近はそうでもなくなってきたことに
我ながら驚く。




なんだ・・・


私、まだまだ、大丈夫じゃない?!




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