2009-01-26 (Mon)
史上最高に具合の悪いインフルエンザ・・・

なんとか徐々にいつもの体調になりつつあります・・・


メールで体調を気遣ってくださった皆様、

申しわけありませんがここでのコメントを

お返事に変えさせていただきます。

本当にありがとうございました。



予防注射をしても決してかからないわけではありません。

皆様もご自愛ください・・・






ネタがたくさんありすぎて、絞りきれないのですが・・・

まずは、このお話から復活します!







「本当にRくんってさ~
 わざと嫌な言い方でいろいろ言って来るんだよ!
 頭に来るんだよな~!」

「Rくんって、のび太にだけじゃないんでしょ?
 みんなにそういう言い方するんでしょ?
 とにかくそういう人は相手にしないことが一番だよ。
 無視!
 そうすればRくんもつまんなくなって、
 のび太に嫌なこと、言わなくなると思うよ。」

「それはわかってるんだよ!
 MくんとYくんにもそう言われたよ~
 わかってるんだけど言われるとつい、
 言い返しちゃうんだよな~」

「ん?MくんとYくん?
 なんて言われたの?」

「『のび太がすぐに怒るからRはからかうんだぞ』って。
 『こんなヤツ、無視しろ!』って」





Mくんとは幼稚園から一緒の子。

心優しくて争いごとが苦手なMくん。
工作が得意だったMくんと折り紙好きののび太は、
「一緒に○○作ろう!」と、
よく並んでコツコツものづくりをしていた。


Yくんは親子で何度も登場しているが、
1歳から毎日のように共に過ごしていた兄弟のような存在。
小さいころからクールで落ち着きのあるYくんにとって
のび太は必ずしも「仲良し」の存在ではなかったかも。
のび太の予測不可能な行動に
しっかりもののYくんは翻弄されていたのも確か。
だから良くも悪くものび太のことを誰よりも、
もしかしたらワタシよりも熟知しているかもしれない。



そんなMくんとYくんに制されて、
我に返ったのび太。



すごいなぁ。

小4くらいでも、ちゃんとこういうことを言ってくれるなんて、
なんだかカンドーしてしまった。



「へぇ~!MくんもYくんもちゃんとわかってくれてるんじゃん。
 お母さんが言ってた通り、みんなもそう思ってるんだよ。」

「僕も言われて、『あ、そうだった』って思った。
 『いいからこっちにきて一緒に給食食べよう』って言われて、
 気持ちを抑えられたよ。」

「はぁ~・・・いいお友達だね~
 二人とも、のび太のこと、よ~く知ってるんだね~
 何だか感激だな~
 MくんもYくんも小さいころから知ってるけど
 オトナになったなぁ~・・・」

「僕だって、オトナになってるよっ!」

「ああ!そうそう!もちろん!(汗汗汗)」






学校の中で子供同士のいじめ(というか、いざこざ)が
皆無になることを望んでいるわけではない。

そんなことはありえないし、
そういうところからいろんなことを学習していくだろう、
とも思えるし。



確実に子供達は成長しているのだ。

ちゃんと「正しい目」も持っているし、きちんと物事を見据えている。



だからこそ、大人側がいい加減な対応はしてはいけないのだ。

「ケンカ両成敗」なんて言いくるめようとしても、

何が正しいのか、子供達はわかっている。

適当にごまかそうとしているかどうかも、子供達は感じ取る。





大人側が一人一人の子供に、
一つ一つの出来事に真剣に向き合って行けば、
「いじめ」なんてなくなるはずなのだが。





MくんとYくんに、そんなことを教えてもらった気がした。













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