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2006-12-21 (Thu)
先日、「2学期を振り返って」、みたいなタイトルのプリントを書いていたのび太。

2学期の自分を自己評価するものらしい。

まず、教科ごとに「頑張ったこと」を書く欄・・・

問題は次の「生活のようす」{/face_hekomu/}

「よくできた」「だいたいできた」「あまりできなかった」の3段階評価で当てはまるところに○をする。


まず、
「大きな声でちゃんとあいさつをする」・・・だいたいできた

「係りの仕事をきちんとやる」・・・よくできた

などなど・・・

これってどうだろう?
「外でお友達と元気に遊ぶ」・・・あまりできなかった

「外で」遊ぶこと、「お友達と」遊ぶことが「いいことです」といった押しつけにも感じる。
まあ、のび太がそういう子じゃないからこそ、思う事かもしれないが・・・
「外で」ベンチに固まって、ひとつのゲーム機に食い入ってるよりは、家でアナログな折り紙してる方が、いいような気がするのは、「のび太の親の欲目」{/eq_2/}ですかね・・・?

問題は

「忘れ物をしない」・・・あまりできなかった

え{/eq_2/}のび太、忘れ物そんなにしてたの?


「だって、この前、ハンカチ忘れたんだよ」

2,3日前の朝、「ハンカチ、ティッシュ持った~?」「うん、持った!」という、会話をしたのに「ハンカチ、持ったと思ったら、ティッシュだけしか持っていかなかった」ので、清潔検査ではじめて△だった、と言っていた{/face_acha/}

まじめなのだ{/ee_2/}

100%か0%か、で、物事を考えるのび太。
たった一度のミスも、のび太にとっては0%って思うのかな{/face_ase1/}

「あ~、だってあれ、一回だけでしょう?それだけで、[あまりできなかった]は厳しいんじゃない?お母さんなら、一回だけなら[よくできた]で、いいと思うけど・・・」

「じゃあ、[だいたいできた]に、するかな?」

・・・とことん、まじめ、まじめすぎ{/face_cry/}

「のび太、2学期って長かったよね。毎日、4,5時間、授業があって、たくさん道具を持っていくよね。その中の、ハンカチ一回忘れただけだよ{/eq_2/}一回だけなら、[よくできた]で、いいんだよ{/ee_2/}」

と、熱く説得する母{/v/}

「そっか・・・」

納得したのか、消しゴムで[あまりできなかった]の、○を消し、[よくできた]に○をするのび太{/kirakira/}



「{/face_sup/}{/ee_2/}あ!!やっぱり[よくできた]じゃダメだよ・・・{/face_gaan/}」

なんだよ、のび太{/face_ang/}頑固なヤツ{/face_acha/}
「だから、一回だけならいいってば{/ee_2/}」

また熱くなる母{/v/}{/v/}{/v/}

「だってさ~」のび太、[よくできた]の○を消しながら・・・


「だって、そういえば、音楽の教科書も忘れちゃったんだ」
「もう!ハンカチと音楽の教科書で2回だけでしょ?」


「音楽の教科書は2,3回かな・・・?あ、4,5回・・・?隣のSちゃんに見せてもらったもん。何回も・・・。だから、[だいたいできた]か[あまりできなかった]・・・どっちかな~?」


おいおい{/ase/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}そんなにかい{/eq_2/}


「・・・そうなの?でも、2学期、長いし[だいたいできた]でいいんじゃないの・・・ね、お父さん?」{/hiyo_oro/}

こういうときだけ、同意を求める私・・・{/buta/}
「・・・ん?いいんじゃないの?」

「ほら、いいんだよ~」{/hiyo_oro/}


まじめなのび太の自己評価と、不真面目な母の息子評価は意見が一致して、幕を閉じました{/kirakira/}
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