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2006-12-19 (Tue)
のび太の担任、KP先生との個人面談がありました。

ひとり15分の予定が・・・私、50分も話し込んでしまいました{/face_sup/}
先生のはからいで一番最後にしてもらっていたので(先生も時間かかるだろうと思っての配慮か?)しゃべり放題ではありましたが・・・{/face_tehe/}

要約すれば、
①のび太君は、今のところ特に問題はない。夏休み明け、ぼ~っとしたり落ち着きなかったりしたが(これは電話で連絡済み)現在は問題なく過ごしています。

②グループで話し合いして活動などは、受け身姿勢。「ついていく」タイプ。

③1学期はプールに潜れなかったのに2学期で急にできるようになったり、給食も最近は完食が続いて頑張っている。


・・・ということでした。

②について。
のび太はみんなで話し合うとき、おそらくのび太の意見(~がいい、とか、~しよう)は出てこない。そういう想像力、とっさに意見を出す、と言うことは難しいでしょう、と話しました。
「なるほど・・・」とKP先生{/face_hekomu/}

③プールは家のお風呂でももぐる練習しましたよ。1年からお友達の姿を見て、やっと自分なりにできる確信を持てたのでチャレンジしただけだと思います。

給食は・・・「残したり遅かったりしたら罰ゲームがある」ということで、残すのはダメなことという意識がついて、嫌いな物をムリヤリ牛乳で飲み込んでるようです。「急いで食べるのがいいこと」という意識もついてしまい、がーっと食べる事があるので困っています・・・と話しました。

先生・・・
「給食の罰ゲームはそういうことではないんですよ~。よそった物は全部食べろ、食べられないのは少なく取れ、それでも残すのはダメ、とは言いましたが・・・
急いで食べるのは、良くないですね~えっと・・・遅くなった子は、自分で片づけろ、と言うことにはなっていますが・・・」


給食の罰ゲームはやっぱりあるみたい・・・{/face_ase1/}
「どうしてもイヤな物は残しなさい」とのび太に言っていますが、「先生はダメって」と言うので無理に食べてますが、それで「全部食べられて偉いね~」とは、私は褒めることはできません。

というと・・・
「でも、のび太さん、ムリヤリ食べてる感じはないですよ~」

「のび太は気持ちが態度や顔に全く出ないこともあります。~しなければ・・・と思ってそれを成し遂げたらその時は満足げな表情をするかもしれませんが、嫌いな物を克服したわけではなく、食べないといけないから食べた、だけだと思います・・・」

「・・・・・そうですね~私の話し方が誤解されたかな~のび太さんには個別に言った方がいいですね~」

「はい。2年の初めにもそう、お願いしていたはずですのでそうしていただくとのび太も気持ちが楽になると思います。是非、そうして下さい」



う~ん・・・やっぱりKP先生には、のび太の「100%言葉を素直に受け止める」という事が、理解してもらえていなかったか・・・{/kaeru_shock1/}


はじめての男の先生だし、話し方もちょっとストレートに聞こえるかもしれないし、のび太にとっては厳しい先生と思うのかもしれない{/ase/}

だからこそ、初めにあれだけお願いしたし、何かある度に、「ひと言ことばかけ、もしくは、箇条書き」をお願いしてきたのだが・・・{/face_acha/}


まあ、KP先生・・・
3年になれば、クラスも先生も替わると思うのであえて強くお願いはしなかったけど・・・


先生が替わるたびに、普通クラスの発達障害児の親は、子供を理解して欲しくて、申し訳ない、手間を取らせますが・・・と頭を下げていろいろな配慮をお願いする。

受け止めてくれる先生方ばかりだったけれど、なかなかそうはいかないんだ、理解するように努力しては下さるが、どんなに困難なことがあってもひとりの生徒はどうしても、先生にとって、40分の1でしかない。

当たり前だけど、子供の成長に先生、学校の影響がどれだけデカイか、ましてや発達障害児のようにすべてをストレートに素直に受け止める子にとっての影響力を、感じて接して欲しいな・・・

な~んて思ったのでした{/hiyo_uru/}

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