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2008-12-12 (Fri)
本日ふたつ目の記事。

この記事は前の記事の続きです。

まずは前の記事からお読みください。








私はMくんママと話しながら、次なる行動を起こさなければ!
と、考えていた。



あのMK先生にいくら強く訴えても、
絶対に現状が好転するとは思えない。




他の先生・・・・・?


去年までの校長先生だったら絶対に素早く動いて
子供達にとって一番いい方法で
間違いの無い対処をしてくださっていた。

しかし、今年度、赴任してきた校長は、
夏から産休に入る先生と知っていながら担任を持たせたりする、
生徒のことは考えていない校長だ。





!!!!!そうだ!

特別支援担当で教務主任のO先生だ!



あの先生なら、去年のあのクラスのこともよく知っている。

のび太の支援についても3年担任のKP先生とO先生と
一緒に話し合ったこともあるから、
のび太の今までのことも知っている唯一の先生だ。


早速、アポを取り、昨日、O先生とお会いしてきた。







のび太がいじめ、嫌がらせの標的になっていること

そのMK先生の対処の仕方にのび太はもちろん、
私たち両親も納得していないこと

その対処の不誠実さにのび太は学校を信用しなくなっていること

MK先生の対処で嫌がらせが収まらないことと
相手のお子さんのことも心配であること

参観日の授業を見て、愕然としていること

あくまでも噂であるが「4年X組は学級崩壊」と言われていること


などなど、今まで記事にしたこと、全て、話してきました。







O先生は

「教えていただいてとても感謝しています。
 ご両親ともとても心配なさっていることも理解できます」

と、まずはこちらの気持ちを受け止めてくださった。



O先生「これは教師としての立場からのことですが、
 いざこざが起きて双方に話を聞いても
 お互いが相手が先にやったことを主張して
 平行線のまま、ずーっと行くことがあります。
 そういう時はやっぱり「ケンカ両成敗」と
 対処するしかないこともあるんですよ」

私「そうですよね。それはわかります。
 のび太はもし、自分にも非があるのであれば
 納得すると思うんです。
 それでも帰ってきて私に「納得できない」と訴える。
 それはやっぱりきちんと先生が話を聞いて
 くださっていないんだと思うんです。
 やり返して蹴ったことは確かに悪い。
 だけどそれには理由がある。
 相手が先にやらなければ絶対に僕はしない。
 相手が「のび太くんがやった」って嘘をつくのも
 信じられないし、先生がそれを信じて、
 先にやった相手とボクに同じ罰があるのが腑に落ちない、
 っていうのはもっともです。
 きっと、相手のお子さんだって、
 「のび太が先にやった」って言えばのび太にも罰がある、
 って覚えてしまえば、また、ウソをつきますよね。
 お互いに納得いかないままうやむやにしているから
 嫌がらせがなくならないんだと思います。」

O先生「そうですね。確かにそこでのび太くんは納得していない、
 だから、学校に不信感を持っているんでしょうね。
 その不信感を教師は取り除いてやらないと
 いけないと思いますね」


ふ~・・・

O先生はやっぱりフラットな目線で見てくださっている。

よかった。




私「のび太は他のお子さんのように
 うまく嘘をついて生きていけるほど器用じゃないんです。
 そういうことがうまくできるような子なら
 心配しません。
 そういうバカ正直なところ、周りにいいように
 言いくるめられたり陥れられたりしがちな点が
 配慮の必要な部分です。
 それは性格、ということだけで片付けられることではなく
 障害の特性の部分も多分にあるので
 いつも担任になる先生には配慮をお願いしているんですが
 なかなかご理解いただけないのが歯がゆいです」

O先生「そうですね。
 この辺は理屈では説明の付かない特性ですからね。
 確かに難しいですが、受け止めて理解していくのが
 教師の仕事ですから、
 遠慮なく何でもこちらに訴えてください。
 私たちもひとりひとりのお子さんの特性を知りたいんです。
 ですからお母さん方にこうして言っていただけるのは
 本当にありがたいことなんですよ」



O先生は特別支援担当でもあるから
こういう発言が出てくるのだが、
MK先生みたいな頑固頭の教師には
こういう柔軟性は皆無なのだ。








O先生「MK先生がお休みのとき何度か4年X組に行きましたけど
 確かに以前よりは無駄話が多いな、とは思いました。
 3年のKP先生の時は給食時間も静かでしたからね。」

私「そうですよね。あくまでも比較論なのかもしれませんが
 あまりの変わり様にびっくりしました。
 でも一番驚いたのは、帰りの挨拶もそこそこに
 教室を飛び出していった子がたくさんいたのに
 MK先生が注意されることも無かったことです。
 私のほうが『ちょっと、挨拶は?』って呼び止めたほどです」

O先生「そうですか・・・。
 でも『学級崩壊』ということは無いと思いますよ。」

私「私もそれは確かに大げさだと思います。
 ただ、他のお母さん方もそういう噂を耳にしていますし
 他のクラスのお子さんから見て、
 そう思わせる要素がある、と言うことだと思います。」

O先生「そうですよね。それは大げさだとしても噂だとしても
 聞き逃せませんよね。
 お家の方々が心配されて当然だと思います」

私「きちんとしていた子供達が騒然としているっていう変化が
 気持ちの荒れにも繋がっているのかな?と
 思ったりもします。
 一つ一つの子供達の問題をひと括りにしないで
 それぞれ個別の理由や原因があると思うんです。
 大変だとは思いますが、その一つ一つの原因と
 一人一人の子供の気持ちに寄り添っていただきたいんです。
 『学校が嫌になってきた』なんてのび太が言うのは
 よっぽどのことだと思います。」

O先生「そうですね。わかりました。
 のび太くんからのシグナルをちゃんと受け止めていきます。
 MK先生にも私からお話しておきます」






今の私に出来る、精一杯のことは、しました。

動かないで後悔するより、
失敗しても行動を起こした方がいい。




でも多分、MK先生の対応が変わる事はおそらくないと思う。

あの先生の気持ちはこんなことじゃ動かない。




でも、のび太はずっとこの友達と共に生活しなければいけない。

だから、のび太の出している黄色信号を

学校側に伝えておかなければいけないのだ。





あとは、さっさと時が流れてMK先生とおさらばする日を
指折り数えるような気持ちで、
待つしかないなぁ・・・









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