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2008-10-29 (Wed)
「発達障害のある子供は

 学校生活の中で『特別扱い』をしてあげてください。

 ここで言う『特別扱い』とは、

 『えこひいきしろ』ということではありません。

 『特別に気を配って接してください』ということです。

 聾学校との交流で聾学校のお子さんに気を配るのと
 
 同じ意識で接してあげてください。」




これは数年前、のび太の主治医であるベー先生(仮名)が
のび太小学校のPTA向けの講演会で話された言葉です。


残念ながら、当時の理解ある素晴らしい校長先生も
入学当時からのび太の成長を見てくださってた先生方も
今は居なくなってしまった、のび太小学校。

今こそ、この言葉をかみ締めて欲しい。





「学校生活では普通ですよ」とか、
「みんなと同じように学習できていますよ」とか、

そういう「教師目線」での子供の外見だけで決め付けないで
その子の「心の揺れ」を感じて欲しい。



笑顔で遊んでいるから大丈夫、といっても、
その笑顔が本心ではないことが多分にある少数派の子供達。



ましてや少数派の子ども自身が出した「ヘルプ」を
バッサリと切り捨てる冷酷さは
教師以前に人としての「心」などどこにもない。





少数派の子供の困り感を
「個性ですよ」と体のいい言葉で突き放されることに、
とても嫌悪感を覚えるのです。









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