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2008-10-21 (Tue)
退職した叔父叔母一家が関東地方からこちらに引っ越してきた。

その娘、つまり私のいとこも一緒に。子供を連れて。

いとこのYは、バツ2で子持ち。

今までも親と一緒に住んでたから3歳になるまで育てられてきた、
という。

たまたま向こうでしていた仕事をこちらでもできることになり、
子連れで親共々、引っ越してきたのだ。



先日、新築の家を訪ねた。

3歳のKくん、お客さんが来てテンションが上がっている。


紙芝居を読んであげる、と、
紙芝居のストーリーを簡素化したものを読んでくれたり、

私たちの会話に入ってきたり、

とても子供らしい素直ないい子。



でも、Yが言う。

「スーパー行っても大騒ぎで床に転がって泣いたり、
 保育園の申請に市役所に行ったときも
 書類を書いてください、って言うときにも
 大騒ぎでその場でかけなかったくらいで・・・」

と、言うので、

「ああ~のび太なんかしょっちゅうだったよ。
 どこに行っても大騒ぎでスーパーで大騒ぎ、なんて
 日常茶飯事だったよ。
 買い物籠に入れたもの、買わないで、そこに置きっ放しにして
 のび太抱えて泣きながら店を出たことも何度もあるよ。
 
 病院でもあまりの喧騒にお医者さんに
 怒鳴られたりしたことも何回もあるもん。」

そういうと、叔父と叔母が、

「あ~やっぱり?
 そういうものだよね~大丈夫なんだよね~
 Yが、『Kは普通じゃない、なんかおかしいんじゃないか』
 ってすごく心配するんだよ。
 でも、まっぷーの話を聞くと安心するね。
 やっぱり先輩ママに聞いてみるといいんだね」





・・・・・こういうことって、よくありますが・・・・・


確かにKくんはちゃんと会話も出来るし、
特別、不思議な行動をする子でもありません。

間違いなく多数派の子供です。
子供らしい子供の典型だと思います。





だけど、私が話したのび太の武勇伝を
普通と捉えられても困るんだけどね。


叔父叔母はのび太が2歳の頃と年長の頃の2回しか
会っていません。

2歳の頃はお寺でのご法事でしたが、
大広間を走り回ってお膳をひっくり返さんばかりの勢いで
暴れていたのび太。

でも、年長で会った時は、レストランでの会食でしたが
折り紙と折り紙の本さえ預けておけば
永遠に折り紙を折り続けていた時期だったので
静かにおとなしく座っていた印象があるようです。





「だって、のび太がKくん位のとき、
 こんな風にちゃんと会話なんてできなかったし、
 こんな風にじっと座って大人の会話に混ざるなんてこと、
 ありえなかったよ~」


Y「そうか~のび太くんもそんなに落ち着きなかったんだ。
 でもだんだん落ち着いてくるんでしょ?」

「あ~う~ん、まぁ、落ち着いてくるには落ち着くけど、
 ・・・えっと・・・うちののび太と比べられると、
 これまたちょっと違うんだけどね・・・」






こういうとき、いつも、困ってしまうのです。



でも、私の言葉で彼らが安心できたのなら、
ま、いっか・・・ってことで・・・







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