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2008-10-17 (Fri)
私は小さいころ「自律神経失調症」と診断されていました。

精神的なストレスが体調不良となって現れる。

遠方に出かけた後、幼稚園学校行事の後、
それ以外に緊張した後、心配事があるとき・・・etc

必ず自家中毒のように吐きまくり、熱を出す。

小学生くらいのときは体調のいいときの方が少ないくらいで、
しょっちゅう欠席もしていました。

中学生頃になるとさすがに欠席自体は少なくなりましたが
しょっちゅう体調を崩していました。


年に1,2回しか風邪も引かなくなったのは結婚してから?
のような気がします。




のび太は・・・というと、体だけは丈夫に生まれたようで、
小さいころから風邪も余り引かない、
引いても高熱を出すこともなく、
未だに入学以来の皆勤賞が続いています。

のび太は、何か学校でストレスがかかるような
出来事があれば、大抵、報告してくれているようです。
(・・・といっても、本当のところはわかりませんけどね)

それに隠そうとしても隠し切れないのび太。

体全体で「嫌なことがあってブルーな気持ちオーラ」を
バンバン発して帰ってきます。





「何かあったの?」

「なんでもない」



・・・と言いつつ、もう、涙があふれ出てしまうのび太。

うんうん。それでいいんだよ。




のび太も1~3年生ころは、時々、

「学校でおなかが痛くなって保健室に行った。
 でも、すぐによくなった」

ということが何度かありました。


こういうことって、単なる体調不良ではないんです。

精神的不安定の兆候なんです。



こういうことって、学校の先生方には敏感になって欲しいのに
のび太からの報告はあっても
学校からの連絡はありませんでした。




私が小さいときはまるで女優のように(笑)
学校でどうしようもなくつらい事があっても
何事もなかったかのように振舞えました。

嫌なことがあっても涙を流さない術と
無表情に話すことの術を身につけていた私は
学校でのストレスのほとんどを
親に悟られることも、心配されることもありませんでした。


どこにも吐き出さないと、人間は壊れます。

だからいつも体調が悪かった。

まあ、自律神経失調症といわれていても
「気が小さい子」と思われていただけで
特に学校生活のストレスを詮索されることもなかったのですが・・・





そんな私の息子、のび太。

お父さんとお母さんには今までのように
これからも何でも話してね。

どんな小さいことでもどんなに恥ずかしいことでも
お父さんとお母さんは受け止めてあげる。

ドラえもんの話でも歴史の話でもお笑いネタの話でも

学校での楽しいこと、面白いこと、嫌なこと、つらいこと・・・




先生が聞いてくれなくても
お友達が聞いてくれなくても

お父さんとお母さんとロック(!)は
いつものび太のそばにいます。




どんなにのび太が大きくなっても
のび太の言葉のひとつひとつに耳と気持ちを寄り添わせていたい。



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