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2008-09-10 (Wed)
以前も記事にしたような気がするが、

のび太が幼稚園のとき「言葉の教室」に通っていると
のび太と同じクラスのママに話したとき、

「えええ~?!言葉の教室???
 自分の子供が言葉の教室に通うことになったら
 ショックで立ち直れない~~~!!!」


なんてことを正面きって言われたことがある。


言っておくが「言葉の教室」は「障害児の療育」とは違う。

単に発音が悪いだけの子もたくさん通っているのだ。


私にしてみれば、そういう事を面と向かって言えるアンタの存在が
ショックで立ち直れない~~~!!!って感じだよ。






療育で一緒だったあるお母さんは二人目が妊娠したとき、
お姑さんに、手紙をもらったそうです。
同居してるにもかかわらず・・・・


「切迫早産にならないように。
 陣痛促進剤は使わないように。
 母乳のみで育てるように。
 布オムツで育てるように。
 ○○(自閉症の長男)と遊ばせないように。」



彼女は出産前に旦那さんと長男くんと実家を出ました。


 





幼稚園に子供を通わせている友達が耳にしたお母さん同士の会話。



ママA「○くんって自閉症なんだって。」

ママB「あ~やっぱりね~。先生も大変だよね~」

ママA「ホントだよね~。
 自分の子供があんな風に先生に迷惑かけるなんて
 いたたまれなくて預けられないよ」

ママB「うんうん。周りに迷惑かけてさ~一生、生きていくんだよ。
 耐えられないよね~」

ママA「自分の子はそんなのじゃなくて良かった~」

ママB「でもね、頭のいい自閉症って言うのもあるんだって。
 それもちょっといい、じゃなくてものすごく頭がいいんだってよ!」

ママA「へ~!いいね~それ!」

ママB「モーツアルトとかそーゆー有名な人にも多いんだって!」

ママA「あ~そっちの自閉症だったら良かったのに~!」

ママB「○くんはフツーの自閉症で残念だったね~!」




これを小声での会話ではなく、
デカイ声で笑い話っぽくしゃべってたことに
友人は怒り心頭だったそうです。




「無知」というものは、こういうものなのでしょう。

恐ろしい・・・







いつ、自分の身内や親しい人に自閉症の子が授かるかもしれない。

もしかしたら、そういう自分の子だって、そうかもしれない。




決して、ハンデのある人や社会的弱者を非難したり、
揶揄するような言葉を言ってはいけないと思う。




そういう言葉を発する者こそ、
人として異常だということを知り、恥じるべきだと思う。






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