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2008-07-24 (Thu)
夕べ、再びのび太地方を襲った震度5強の地震。

本当に恐ろしかったです。

外は雷雨

そして激しい地震

異常な蒸し暑さの中、パニック状態の私。


前回の地震の余震(震度3,4)程度じゃ起きなかったのびパパも
さすがに飛び起きました。






ん?



あ・・・






ああ・・・のび太ですか?







私とのびパパの間に寝ているのび太の真上の灯具が
落っこちそうに傾いたので、

「のび太!のび太!すごく大きい地震だよ!
 起きてってば~!!!」


と、叫んで体をゆっさゆっさと揺すってもびくともしないのび太。


転がして灯具の真下から避難しようと押しても
全く微動をだにしない・・・



激しい縦揺れ、そして横揺れが1分ぐらい続いたように感じました。



揺れもおさまり、薄暗い2階の様子を見ると、
前回の地震と同じように物が落ち、
家具もずれていました。

・・・え?

前回の地震があったにもかかわらず、
まだ家具の固定もしてなかったの?!

って思われる方もいますよね。

地震恐怖症、と言いつつ、こういうところが
私のいい加減なところで・・・汗




1回のリビングにひとりで寝ているロックが気になり、
のびパパが1階に下りていきました。

起きる気配のないのび太を灯具の真下からずらして、
私も1階へ。


テレビで地震のニュースを見ていると、
2階からのび太の声が・・・



「ううっうっ・・・怖いよ~~~!!!」

のび太!

やっぱり怖いよね。

急いで2階ののび太の元へ・・・



号泣しているのび太。



「大丈夫だよ~ゴメンね~ひとりにして。
 もうおさまったから大丈夫だよ。
 テレビで速報見てたら、震度5強だって。
 震源は○○のあたりみたいだよ。
 怖かったね~」


「・・・?え?
 地震があったの?」

「え?地震が怖かったのを思い出して
 泣いちゃったんじゃないの?!」

「違うよ~真っ暗で12時半なのに
 誰もいないから怖かったんだよ~」

「え?そっちで泣いてたの?
 地震は覚えてないの?」

地震は知らない

「どおりで全然起きないはずだよね・・・
 お母さん、のび太のこと、揺すって起こそうとしたのに
 全然動いてくれなくて・・・」

「知らないよ~そんなの~」






家中のものが落っこちて激しく揺れた1分。

私の叫び声にも私が動かそうと体を揺さぶっても
全く反応せず、爆睡だった、のび太。






そういえば、ロックも揺れている間も、
その後、のびパパがリビングに行くまでの数分間も
全く「ワン」とも「クゥ~ン」とも言わずにいたし・・・

よそのワンコは怖がったり、地震の前に落ち着かなくなったり、
人間並みに不安定になるワンコもいるらしいと言うのに・・・



そして、のび太の大物ぶり・・・

この世で地震が何より怖い私の息子と思えません。

もし、もっと大変なことが起きて逃げなければいけないときは
のび太は担いで避難するのか?!

なんて思いましたが、担ぐのは無理なので
足首持ってのびパパと引きずることに決定しました。


皆さんも「もしも」に備えて準備していた方がいいですよ。

そして、地震の際に子供を運べる体力もつけねば・・・

と、思い知らされた地震でした。






でも・・・

どうしてのび太地方に大きい地震が続くの?!

もういや~~~!!!


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