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2008-07-10 (Thu)
産休に入った担任の代わりのM先生との初対面!

本日、個人面談で対面してきました。



50代の女の先生・・・。

なんといっても年配のおばちゃんタイプが大の苦手なワタシ。


いや、そんな先入観から勝手にイメージを持ってはいけない、

と、思いつつ、正直言ってちょっと憂鬱だったのは確か。



また、障害があることを親のせいにされるかも・・・
(今まで出会ったおばちゃんタイプの先生には
 そういう反応をされてきたから)

配慮をお願いする文書」は渡したものの、
なんの音沙汰がないことも
余計に不安をあおる要素でもありました。





目の前に現れたのは、なんとも小奇麗な上品な先生。

おばちゃん、なんて言って失礼しました。

おばちゃん、と言うより、おばさま、と言った雰囲気。



(M先生)「せっかく、ご丁寧なお手紙を頂いていたのに
 お返事も出来ずに申しわけありませんでした」


ああ・・・ちゃんと読んでくださっていたのね・・・



「でも、のび太くん、お母さんから頂いたお手紙のような
 心配な雰囲気もないですし、
 ほかの子と変わりなく学校生活を送れていますよ。」


一体、のび太のどこが発達障害なんだ?!

とでも言いたげな雰囲気。


「それなら良かったです。
 もう4年間、この学校で過ごしてすべてが4回目の経験で
 さすがに慣れてきたんだと思います。
 幼い頃や1年生の頃は、本当に大変でした。
 パニックになると手がつけられなくなったので
 落ち着くまでいつまでも職員室に居ていいんだよ、って
 言っていただいて、
 職員室で校長先生と何時間も過ごしていた事もありました。
 とにかく、のび太本人が『みんなと一緒に何でもやりたい』
 と言う希望があったので、
 それが出来るように先生方と一緒にここまで育ててきました。
 今、特に問題がないと言うことはもちろんのび太の頑張りもですが
 先生方のご理解のおかげです。」

「そうだったんですか~大変だったんですね」

と、M先生。


「やっぱり一番心配なのはお友達との関わりですか?」

「そうですね。やはり受け答えや反応が
 他のお子さんとはちょっと異質らしくて、
 それを面白がってからかわれたりするんですけど、
 のび太はなかなか自分がどういう状況か、理解できなくて
 それで相手もからかいがエスカレートしたりするんです」

「なるほど。お母さんの心配はわかります。
 お母さんからお手紙を頂いてから、休み時間も時々、
 気をつけてみているようにしていますから安心してください」

「ありがとうございます」



これは意外な反応。

「休み時間も気をつけておきます」なんて
1年生の担任以来の気配りか?!


「お母さんからこのお手紙を頂く以前に
 お友達とトラブルがあったんです。」

「あ!もしかして指を蹴られたことですか?」
(詳しくは→こちら

「そうです!泣きながら『蹴られた』って報告に来て
 相手の子に『暴力は絶対にいけない』って叱ったんです。
 かなり青く腫れてたし、私、のび太くんに、
 『やられたんだから一発ゴン!ってしてやれ!先生が許す!』
 って言ったんですけど、
 『ボクはそんなことできない』ってしなかったんですよ。」

「ああ・・・のび太は絶対に出来ないと思います。
 私も『やられたらやり返せ!』って言いたくなるときがあるんですが、
 自分はやられても絶対にやり返すことは出来ないんです」

「優しい子なんですよ、のび太くん」

「いや、それはどうかわかりませんが、
 そういうところも男の子の中では
 面白がられてからかわれたりする要素にもなるようで・・・
 親としては複雑ですけど・・・」

「そうですね。でも大丈夫です。
 のび太くんの性格もわかってきましたし、
 お友達とのやり取りも気をつけて見ていきたいと思っています」


あああ・・・・・なんて頼もしい言葉・・・

こんなふうに親の気持ちに寄り添ってくれる言葉を待っていたのよ~

「おばちゃんが苦手」なんて思い込んだりしてごめんなさい~




「のび太くん、でも、本当に素直で面白い子ですよ。
 ずーっとこのままで成長して欲しいな~なんて、
 思っているんですけどね・・・
 実はですね~(微笑)」




長くなりましたので、続きます・・・(ニヤッ・・・)
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