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2006-12-02 (Sat)
のび太は幼稚園の頃、モテモテでした{/hearts_pink/}

しっかりした女の子のSちゃん、Hちゃんのお母さんが、

「うちの子、幼稚園で一番お顔がかわいいのは、のび太くんって言って、とっても大好きなんですって」


と、言われ     {/hiyob_hat/}   {/buta/}   {/hiyo_oro/} な、気持ちで、でも、悪い気はしなくて、

「え~{/eq_2/}そうなの{/eq_2/}」とビックリしました{/ase/}


でも、年少ののび太は、周りの子と比べても、明らかに幼くて、しっかりしたおませな女の子達には、「かわいい弟」感覚だったのかも・・・?


年少の、はじめての発表会{/kirakira/}
全員で並んで、歌や合奏や手遊びがあったのです。

「舞台に立っていられれば、それだけで十分だよね」と旦那といいつつ、心臓バクバクしながら、幕が開きました{/kirakira/}

なんと、のび太の両隣りには、例のSちゃんとHちゃん{/hearts_red/}

のび太包囲網がしっかりと張られていました{/good/}

しっかりした二人の女の子に挟まれて、これでは動けないし、おしゃまな二人が歌の最中ものび太に話しかけ、パニクるスキを与えない{/ee_2/}

さすが、担任のノリピー先生{/ee_2/}ナイスアイディア{/hand_goo/}

どうやら、あとでビデオを見ると、

「あ!私のお母さんいた!」
「僕のお母さん、いないよ~」(ちょっと涙目)
「あの人じゃないの?」
「ちがうよ~」
「あ!○○ちゃんのお母さんだ」
などと、しゃべってます{/face_hekomu/}

おいおい!歌の最中じゃん!でも、そのおかげで、のび太もなんとか歌や楽器をしている。
カスタネットを曲と曲の間に付けるのも、Sちゃんに付けてもらってる{/3hearts/}

良かったね、のび太{/kirakira/}

かいがいしく世話をしてくれる女の子(それものび太のことを気に入ってくれてる)に、出会えて・・・


曲も終わりそうな頃、やっと、のび太が私を見つけた{/face_en/}

にこっと笑って、Sちゃんに

「僕のお母さん、あそこにいた!!」と、話しかける{/hikari_pink/}

そして、無事、音楽の発表は終わった・・・・


ありがとう{/hiyo_uru/}Sちゃん、Hちゃん{/face_warai/}

あなた達のおかげで、のび太も最後まで参加できたわ{/hearts_pink/}


・・・しかし、そのあとのお遊戯は、何があったか舞台のそででパニクって、出てきませんでした・・・{/face_gaan/}

ま、前半、ちゃんと参加できただけで、当時ののび太にとっては上出来でしたよ{/hakushu/}


そういえば、1年生になっても、いつもお世話好きのAちゃんの隣になってました。

運動会でバンダナ結んでくれたり、忘れ物、貸してくれたり、毎日Aちゃんに○○してもらった話、してたもんね{/face_yoka/}

先生の配慮だよね・・・

お世話好きの女の子にのび太を任せれば安心・・・{/kirakira/}

確かにね{/hearts_pink/}


のび太よ!これからも母性本能をくすぐるという唯一の方法で、女の子にお世話してもらいなよ{/kaeru_love/}


この先も、どうかお世話好きのしっかりした女の子に出会えますように・・・{/hiyo_please/}

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