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2008-06-02 (Mon)
旦那と私はサッカー好き。

Jリーグも大好きで見るし、
totoも時々、買ってるし(当たらないけど・・・汗)
もちろん、今夜はW杯の予選で
それはそれは大事な一戦なのだ。

我が家のカレンダーには、
のび太の予定などとともに、
サッカー日本代表の試合予定も書かれているのだ!


で、今朝の会話。


「ああ~今夜、キックオフの時間には
 到底帰れないなあぁ~
 ちゃんと、オレの分まで見ててよ!」

「もちろん!
 今日、歯医者もあるし、夕方遅くなると思って、
 夕べのうちに、今夜のカレーも作ったんだよ!!」

「おおお!さすが~!
 ・・・ところで、のび太に了解は取ったの?」

「あ・・・まだ・・・」


「のび太・・・今夜さ~
 サッカーの大事な試合があるんだよね~
 7時から・・・。
 のび太の大好きな『ネプ○ーグ』録画するからさ、
 サッカー見せてください!!!」

「えええ~また~!」

「お願いしますっ!!!」

「・・・・・・・・・・・」



え?



泣いてるの???



「え?泣くほどのことじゃないでしょ~?」

「え?泣いてるの?
 んもう~じゃあ、いいよ!
 お母さん、携帯のワンセグで見ればいいよ」

「あ・・・いいよ!見ていいんだってば!」

「んもう!のび太はこういうとき、
 すぐに泣くんだもん!いいよ、もう!」

「(涙を拭いて)違うよ!いいんだよ~
 サッカー見て、いいんだってば!」

「(ムッとしたまま、沈黙・・・)」




いつもだったら、のび太も、

「あ!ボクもサッカー応援する!!」

ってノッテくれるはずだった。



でも、今日はのび太の大好きな「ネプ○ーグ」もあるし、
今日、突然話したことだったし、
予定変更は辛い!
辛いのだ!

だから、涙がポロッとこぼれても仕方がないのだ。



だけど、だけど、

私も旦那も、ちょっと泣いただけの のび太を責めた。



私は、のび太の気持ちを誰より理解している、
なんて自負していながら、

この家族の中で、のび太をひとりぼっちにしてしまった。


時々、こういう光景が最近、我が家ではある。



私も旦那も、のび太の特性をわかっていながら、
自分の気持ちを優先して、のび太を叱ってしまう。

ましてや、今朝のことなんて、
どう考えても、私と旦那のわがままでしかない。

毎週楽しみにしている番組を諦めて欲しい、
と当日、のび太にいうこと自体が間違ってるのに。




それに、のび太は「見ていいよ」と言ってくれたのに、
それに対して無視してしまった。




サイテーだ・・・





今日、のび太が帰ってきたら、
まずはちゃんと、今朝のことを謝ろう。



そして、もう絶対に、
のび太をこの家の中でひとりぼっちの気持ちにさせない。





だって、私自身が幼い時、味わってきた寂しさだから。




地獄に落ちていきそうなほどの悲しい孤独感を
私だって知っているのだから。



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