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2008-05-04 (Sun)
小さい頃からのび太は
どこに連れて行っても
その場でとにかく楽しんで遊んでくれる
子供だった。


もちろん、小さなことでパニクったり、
大騒ぎして大変だったことは数え切れないけど、

思い出すのび太の表情は
パニクってるのび太じゃない。


笑ってはしゃいでいるのび太ばかり。




ゴールデンウイーク、
特に予定もなかったが暇だったし、

お弁当作って、ロックを連れて、

車で1時間のアスレチックス遊具や
長ーい滑り台がある大きな公園に行った。



ひとりでもハイテンションで遊べるのび太。

楽しいときは必ず
独特なリズムのスキップで
飛ぶように走る。



兄弟がいたらなぁ…



こんなとき、いつも思う。




兄弟がいたら、もっともっと、
楽しく遊べただろうし、
もっともっと…


などと、どうしようもないことを
考えてしまう。



そんな私の気持ちを見透かして、
慰めるかのように

満面の笑みで飛ぶようなスキップで


ひとりでもテンション上げて
遊ぶのび太。

「ああ~!!すんごく楽しかった!」


と、汗だくののび太。



「お父さんとお母さんは
 のび太が楽しく遊ぶ顔を見るのが
 一番嬉しいんだ」



のび太は私に
何も要求しない。

買って欲しい、とか
○○が食べたい、とか
○○してほしい、とか

強く要求したことはほとんどない気がする。


そればかりか、
のび太は私に
幸せや喜びやきらめきを
たくさん与えてくれる。


それなのに

私はのび太に

○○出来るようになってほしい

○○しないで欲しい



そんなことばかり要求している。




与えてくれるばかりののび太に

私は要求してばかりいる。


ごめんね、のび太。


お母さんはのび太がしてくれるように

のび太に、
幸せや喜びやきらめきを
与えてあげられているだろうか。





そんな事を思って見ていた
今日ののび太の弾けるような笑顔でした。






今日は携帯からです。

改行とか変かも知れませんが

許してね~
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| 母のつぶやき | コメント(6) |







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