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2008-03-31 (Mon)
(4月8日加筆、修正しました。)

新学期まであと1週間。

この時期、私はのび太の「取扱説明書」的な
「配慮をお願いする文書」を作る。(昨年のはこちら
http://nikonobi.blog92.fc2.com/blog-entry-124.html

昨年は2年から3年に担任が持ち上がりだったこともあり、
この文書はお蔵入りだったのだが、
今年はKP先生も転勤し、のび太の特性を知る先生が皆無になった。

そのため、今回は絶対にこの「文書」は必要なわけで、
今、どうしようかと考えている。

あああ・・・

ユーウツ・・・



以前の文書は低学年ということもあり、心配事が山積みだったし、
私の文章のまとめ方がへたくそなこともあり、
長々長々書き連ねていた。

でも、今回はのび太に伝えるようなつもりで、
ビシッと端的に要点だけまとめて伝えたい。

そのほうが絶対に先生にも伝わるはずだ!









○○先生へ

のびのび太は発達障害の診断を受けています。
発達障害は生まれつきの障害で、
環境や育て方による障害ではありません。
幼稚園から先生方の配慮、療育等での訓練で、
ここまで成長してきました。

先生がのび太と接していただく上で
知っていただきたい事柄をまとめましたので
参考にしていただければと思っております。


①口頭の指示だけでは伝わらないことが多々あります。
 時間割などの予定の変更、時間割以外の持ち物の指示など、
 箇条書きにして、示していただければ伝わります。

②良くも悪くも、周りの意見や雰囲気に流されてしまいがちです。
 自分の思いとは裏腹に、強い主張に流されてしまいがちなので、
 修正してくれる「正しい意見」や「大人の目の判断」をお願いしたいです。

③何かトラブルがあっても、うまく物事の筋道を立てて、
 説明するのが苦手です。
 文字などにして示して、冷静に聞いてくだされば、
 落ち着いて説明できると思います。

④予定外の出来事、突発的な出来事にパニックになることがあります。
 痛みにも弱いです。
 必要以上に大騒ぎしているように思われることもありますが、
 本人の精神的苦痛は私たちが感じるより非常に大きいダメージです。
 気持ちを察して声をかけてくだされば落ち着くと思います。


上記の事柄は発達障害ゆえの困難さです。
同じ障害でも困難さはひとりひとり違いますので、
のび太の特性を知っていただき、
のび太に合った配慮をしていただくことで、
先生方にもご迷惑をかけず、
のび太自身も楽しく学校生活を送れるのではと思います。

親としては、心配は尽きず、
もっとお願いしたいことが山積みであるというのが本心です。
学校で何かありましたら何でも連絡していただければ、
家でも対処していきたいと思います。

ひと手間かかる子供ですが、どうか温かい目で見ていただければと
思っております。

どうかご理解、ご協力をお願いいたします。


     のびのび太の父・母






うぐぐぐぐ・・・

こんなのでいいのだろうか・・・


もし、何かいいご意見がありましたら、
教えていただきたいと思って記事にしてみました。

皆さん、お力を貸してください~~~!!!
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