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2008-03-14 (Fri)
今日の記事は私の個人的な心のつぶやきです。
あまり楽しくない記事ですので、スルーしたほうがいいかもしれません。

気持ちに余裕のある方だけ・・・。











「どうして放課後、家に閉じこもってるの?!
 3年生になったらスポ少に入れなきゃ!
 そういうところでいろんな経験を学ぶものよ!
 どうして、させないの?!
 男の子は家にばっかりいて、厳しくしつけようとしてもダメなのよ」


用は、親の私がそういう環境を作ってあげないなんて、
親として手を抜いている、と言いたいようだ。



「のび太は家でやりたいことがいっぱいあって、
 自分なりのスケジュールが立て込んでいるんです。
 やりたいことがいっぱいで、のび太は充実しているんです。
 スポーツはのび太がしたくなったらすればいいし、
 やりたいなら止めませんけど、今は他に興味のあることが
 いっぱいあって忙しいみたいで・・・」


「のび太くんの趣味って勉強でしょ?
 歴史とか漢字とか、そんなのはこの先、
 いくらでも出来るんだよ!
 外で駆け回って遊ぶことって、今しかできないんだよ!」


・・・・・・・・・・。


絶対に理解しあうことがない、不毛のやり取りです。

こういう人と関わらないようにしていても、
相手は事あるごとに、自分の固定観念を押し付けてくるのだ。





「まっぷーは手も器用だし、
 やれば何でもできる人なんだから
 趣味のサークルとかに入らないと!
 どうせ友達もいないんでしょ?
 ただ家にいても友達も出来ないのよ。
 人生の張り合いがないでしょ?」


「あ・・・あのね、趣味のサークルに入らなくても、
 家の中、見てもらえばわかると思うけど、
 趣味には事欠かない人なのよね。
  物を作るのが好きだから、わざわざサークルとかに行かなくても
 充分、趣味はたくさんあってね。
 で、おかげさまで腹を割って話せる友人もいるし、
 くだらない話で1日過ごせる友人もいるし、
 犬つながりの友人も出来たし、
 外に出なければ人と関われないってこともないと思うんだけど」

「違うのよ!それはそれ。
 もっと充実した生き方を模索すれば、
 やっぱり外に出なくちゃいけないと思うの。
 趣味だってね、ひとりでやってるより、
 同じ趣味の仲間とやった方が絶対に楽しいのよ」



だーかーらー!!!

あなたといくら言い合っても絶対に分かり合うことはない。




私はあなたに幼い時の抑圧された心を解き放つために、

「自分は自分、他人は他人」をモットーに生きてきた。

生き方なんて、本人が満足していればいいのだ。




「まっぷーと他愛もない会話をして笑い合いたいわ」

「私の気持ちを自分で勝手に決め付けて、
 自分の思い通りに成長しない子供を否定してきたあなたと、
 会話なんてできません。」




昨日、母親から手紙が来た。

記事中の私のセリフは、私の心のセリフです。


今まで何度となく、言い続けてきた私の言葉。

そんなものはいつも無視。




「まっぷーは~~~って思ってるのよね」

「え?そんな風に思ってないよ。
 ~~~って思ってるよ。」

「どうして隠すの?本当の気持ちを隠すことないのよ」

「隠してないよ。本当にそう思ってるよ」

「お母さんにはまっぷーの本当の気持ち、わかるよ。
 いいから。無理しないで。」



小さいころから、何度も何度も繰り返されてきた会話。

私の本心はこの世のどこにもなかった。

口にすれば否定されるだけだった。

それも、一見、優しげに。


母は、自分は愛情あふれる人の気持ちがわかる人間だと、
自負していた。

そのわけのわからない自信はなんだったのだろう。

幼い私は、自分の本当の気持ちは人として間違っているんだ、
と、思っていた。

母親の言うとおりに思うことが正しいのだ、
と、思わされてきた。

しかし、成長につれて、
いくら考えても私の気持ちは間違っていないことに気づく。

そして、私の気持ちは母の前では自由にならないことも知った。





愕然とした。





私の気持ちを聞くことも、聞いても理解することもしない。

だからもう、反論もしない。
何も反応もしないことに決めた。

自分の言いたいことだけを言って満足することが、
愛情に見せかけた冷たい手で
私の首を絞めたり口をふさいだりしているのだと言うことに気づかない。

それで私の精神が壊れていくのだ、と言うことも、
いくら言っても受け入れようとしない。




そして、何故かあなたの中で私のイメージが
『友達がいない』『無趣味』『厳しくしつけている』
と、凝り固まっているのが不思議でならない。



もう、いい加減に私の心を自由にしてください。
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| 母のグチ | コメント(29) |







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