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2008-02-13 (Wed)
先日、特別支援関係の講演会を聞く機会がありました。

特別支援の対象の子供たちにかかわっていらっしゃる、
先生のお話です。


そのお話の中で「おお!」っと思ったことが、みっつ。



☆発達障害のある子供の「周りにいる子供への指導」が
 鍵を握る!


例えば、障害のあること特異な行動を真似して冷やかす子、
わざと刺激したりパニックやトラブルを誘導する子の存在を
認識し、状況を把握し、
叱るだけでなく、うまく味方につけて一番の理解者に
なってもらう。


うんうん。

確かに、障害のある子を陰で巧みに操る子っている・・・

でも、これってその子に多分に興味がある証拠。

ここはうまく教師が障害のある子の
フォローをしてくれる見方につける様に仕向ける・・・

う~ん・・・教師の腕の見せ所・・・?




☆『ふわっと言葉』を使おう。

うれしい・素敵だね・心配ないよ・すごいね・
 大丈夫だよ・よかったね・ゆっくりね・・・などなど


これは、私もよく使っています。

でも、当事者の方に

「そういう、あいまいな抽象的な言葉は
 実感できないし、理解することが難しい」

と、言われたこともあり、

思わずふいに使ってしまう私にとっては、
使うたびに、ちょっと自己嫌悪だったのですが、
このような言葉を使うことで、
言う方も気持ちがやわらかくなる、
言われる方も緊張がほぐれる、

・・・と言うことでした。

ちょっと、安心・・・。




☆特別支援は「ありがとう」から・・・

親がやって当たり前、学校がやって当たり前、
支援を受けて当然、学校に行って当たり前、
・・・と言うことではなく、
当たり前のことでも、
時間を割いてくださり、手をかけてくださり、
気持ちをかけてくださったら、感謝の意を伝え合おう、
子供も元気に学校に行って帰ったら、
頑張っていることに感謝の気持ちを伝えてあげよう。



確かに。

うちの子は発達障害があるんだから
支援を受けて当たり前なのよ!

・・・っていう親にだけはなりたくない。


それに子供が毎日、元気に学校に行くことは
やっぱりすごいことだと思う。

それに、私にとってのび太は、
そこに存在してくれるだけでいい、
それだけで充分な存在なのだ。

私の元に生まれてくれたことへの感謝を
忘れずに伝えていこう。


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