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2007-12-25 (Tue)
21日に終業式だったのび太。

いつもすっかり忘れているけど、通信簿を持って帰るんだよね~

で、いつもなら私が忘れていても

「通信簿、見て!すごいでしょ?!」とか言うのに
今回はのび太も何にも言わなかったので、
しばらく忘れていた。


「あ!そういえば、通信簿!!!」

「あ~・・・」


・・・・・ん?アヤシイ・・・・・

何か、腑に落ちないところでもあるのかな?



のび太小学校の通信簿は各科目がに3~8項目に分かれていて、
「よく出来た」「できた」「もう少し」
・・・の3段階評価。

上から見ていくと・・・


うんうん、すごいね~
いい成績じゃないの?!
頑張ったじゃん!!!


・・・・・と、言いながら見ていったら・・・


「もう少し」の欄にひとつだけ○がある。


ん?・・・と、思って見ると、


図工の「造形作品に親しみ、よさを味わうことが出来る」
・・・の評価だった。


へ~・・・

「造形作品」って、発表会で展示した粘土の「想像の生き物」ってヤツ?

あれ、のび太自慢の作品で、なんとかザウルスとなんとかを
合体させたような怪獣・・・とか言ってたやつだな。

大きな羽を広げて口は牙をむいて、迫力あったけどな・・・

「よさを味わうことが出来る・・・」って、
もしかして感想とかってこと?


・・・ま、なんとも抽象的な項目で「もう少し」評価とは・・・

たとえば「割り算ができる」っていう項目だったら、
はっきりと「もう少し」っていう評価はあり、だと思うけど、
こんな抽象的なところでの評価はどんなもんだろうね~

なんて、旦那と話したけどね。



本人ののび太も入学以来、初めての「もう少し」に
きっと、ショックだったに違いない。


だから、ここには触れないでおこうかな・・・



・・・・・と、裏を見ると「生活の評価」・・・・・

ここはやっぱり、いつもどおり、
「身の回りの整理整頓ができる」が「もう少し」・・・。

ま、仕方ないよね。



我が家では通信簿は「ほめる」ことしか口にしません。

自分たち(私と旦那)やいろんな経験から言って、
通信簿なんて、先生の主観的な評価でしかないから。

同じ状態でも担任によって見方も変わる。


のびパパは小1~小4までず~っと、
「落ち着きない、やる気がない、生活態度が荒れている、だらしがない」
といった、小学生にしてはかなり辛らつな所見が、
書かれていました。

でも、小5で素晴らしい担任に変わり、
「落ち着きないけれど大らかで明るくてムードメーカー」
などと、すべてがポジティブ評価に変わったのだ。

義母いわく、「この先生のおかげで気持ちも変わったんだよ」
・・・とのこと。

私自身も音楽教室に通っていて、音楽の授業に関しては
自信があったのに、
ある先生の評価だけは良くなかった。

しかし、私が習っていたピアノの先生は市内では著名で、
「○○先生にピアノ習っています」と言ったとたんに
評価が最高に良くなった経験もある。


教師といえども人間だし、いろいろな先入観もあれば
成績だけで評価しようとしても、なかなか難しいんだろう。


だから、通信簿に関しては、必要以上に過大に受け止めることは
しないようにしている。



・・・・・というわけで、のび太としては不本意らしい通信簿は置いといて・・・


無事に2学期も終わってホッとしているのび太。

サンタさんが持ってきた、漢字検定と日本史のDS三昧・・・

・・・といっても、冬休みは1日1時間半だけ(通常は1時間)なので
欲求不満気味かもね~


通信簿にもいろいろな思い出や想いがありますね。


とにかく、子供たちご苦労様~

楽しい冬休みを過ごしてね♪






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