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2007-12-19 (Wed)
昨日、学期末の個人面談がありました。

いつも緊張気味のKP先生と面と向かって話すのも、
慣れてきた私。

そんなKP先生も私とは何かにつけて話しているせいか、
「この親には慣れてきた」って雰囲気・・・

(KP先生)「のび太さんは学力的には何も問題ありません。
 多少、落ち着きなくて授業も聞いてないのかな?って、
 思うときもありますが、他の子もよくあることです。
 突出した問題点もないといっていいと思います。」

「そうですか。家で最近、落ち着きないので大丈夫かな?
 と、心配していましたがそれならよかったです。」

「ただ、机の中の整理整頓がちょっと・・・」

「あ!やっぱりそうですか?!
 実はテストとかぜんぜん持ち帰らないので
 『机の奥にぐしゃぐしゃになって入ってるんでしょ』って聞いたら
 『え?!なんで知ってるの?!』ってビックリされて。
 参観日のたびに『机の中、見てくればよかった』って
 思うんですよね。」

「ちょっと見てみますか?」

「はい!恐いもの見たさって感じですぅ~」

「ははは・・・(汗)」


ぎょぎょぎょぎょぎょえ~~~~~!!!


「あはは・・・想像通りでした・・・」

「どうしますか?もって帰りますか?」

「いえ、いいです。このノートにはさんでおきますから、
 明日、自分で持ってくるように話します。」

「実は、字も結構 乱雑なときが多くて・・・
 ちゃんときっちり書くときももちろんあるんですが、
 あまりにもその差が激しいので、乱雑な文字は読めないので
 バッテン(不正解)にしたりしているんですが」

「あ!うちでもそうなんです。
 宿題でも急いで書くと汚くて、名前さえ読めないことがあるんです。
 『読めない字はやり直し』って書き直させているんですけど・・・」

「気持ちが落ち着かないと、そうなるんでしょうか?」

「う~ん・・・落ち着かない、というよりも、
 『早く終わりたい』とか学校だったら『1番に終わりたい』っていう
 こだわりだと思います。
 『早く書いて乱雑で不正解になるのがいいか、
 ゆっくり丁寧に書いて正解になるのがいいか』
 って、話したことはあるんですけど」

「その通りなんですよね。
 私のほうからもクラス全体に話してみます。」


なんだか、話が弾んでるっぽい?


「のび太さん、学校のこととか、
 おうちでどんな風に話していますか?」

「『土日の休みが楽しみだから金曜日が待ち遠しい』
 って言うんですけど、
 『あ、でも学校の日も楽しいけどね。
 毎日毎日、楽しいことばかりだ~』って言っています」

「あ~そうですか~・・・私も安心しました。
 学校が楽しいって言ってもらえることが、
 私たちにとって何よりうれしいことですから・・・」

「いろいろ配慮してくださっているおかげです。
 ありがとうございます。」



KP先生とは本当にいろいろあった。

「こいつ、教師としてサイテーだ!」

って嘆いたこともあったけど、なんとかここまで来た。



「学校が楽しい」と言っているのび太。

こんな気持ちが明日も明後日も続いていくことが、
子供にはもちろん、
親にとっても学校にとっても
一番、大切なことだと思う。
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